現場ブログ

柴崎 貴大
岐阜県岐阜市 外装リフォーム工事 H様邸
2019年9月16日(月)

みなさんこんにちは。

また真夏のような暑さが続いていますね、、、。そろそろ涼しくなってほしいです、、、。

暑さに負けず頑張っていきます。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

前回はシーリング工事まで紹介しましたので続きを紹介していきます。

まず、付帯部の紹介です。

鉄部にはサビ止めを塩ビ鋼板には専用の下塗りを入れていきます。

塩ビ鋼板に専用の下塗りを入れないと塗装してもネチネチしたりと不具合が起きてしまうので注意が必要です。

下塗り作業状況です。

続いて、上塗り1回目です。

上塗り1回目作業状況です。

外壁の塗装完了後上塗り2回目を塗り仕上げていきます。

上塗り2回目作業状況です。

続いて、軒天の紹介です。

軒天は上塗り2回目行います。

上塗り1回目作業状況です。

上塗り2回目作業状況です。

続いて、屋根の紹介です。

まず、サビ止めです。

付帯部同様鉄部にはサビ止めを入れていきます。

サビ止め作業状況です。

続いて、下塗りです。

上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。

下塗り作業状況です。

続いて、上塗り1回目です。

たっぷりと塗っていきます。

上塗り1回目作業状況です。

続いて、縁切り工事を行います。

スレート瓦の塗装工程の中で縁切りという非常に重要な工程があります。縁切りとは塗装を行う際に瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に対して、切り込みを入れることで雨水の排水口を作る作業のことです。

縁切りを怠ると、本来隙間がなければならない部分を塗装時に塗料で塞いでしまうので、雨水の逃げ道がなくなり、毛細管現状を起こし、野地板や天井裏などへ雨水が逆流し、雨漏りを誘発する原因になります。

そのため塗装時には縁切り作業が必ず必要となります。

縁切り作業状況です。

続いて、上塗り2回目です。

塗り残しが無いようきっちり塗っていきます。

上塗り2回目作業状況です。

続いて、外壁の塗装です。

まず、下塗りです。

こちらも屋根同様上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。

下塗り作業状況です。

続いて、上塗り1回目です。

ダメなど無いようしっかりと塗っていきます。

上塗り1回目作業状況です。

続いて、上塗り2回目作業状況です。

細部まできっちりと塗っていきます。

上塗り2回目作業状況です。

いかがだったでしょうか?

このようにして塗装工事が進んでいきます。

なにか分からないことがありましたらお気軽にお問い合わせください。

では、この辺で、、、。