現場ブログ

柴崎 貴大
岐阜県関市 外装リフォーム工事 T店舗
2019年6月1日(土)

みなさんこんにちは。

まだ5月なのにかなり暑いですね。今年の夏もかなり暑くなりそう、、、。夏にバテないようにしっかりと体調管理していきたですね。熱中症には気をつけていきましょう。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回はT店舗の工事紹介をしていきたいと思います。

まず、足場組み後高圧洗浄を行います。

高圧洗浄でチョーキングやコケや汚れをしっかりと落としていきます。

高圧洗浄をしっかり行わないとどんなにいい塗料を塗っても密着などが悪く不具合が起きる可能性がありますので高圧洗浄はとても重要な工程となります。

高圧洗浄作業状況です。

高圧洗浄後シーリング工事を行います。

シーリングは紫外線弱いため経年により硬くなりひび割れを起こします。ひび割れを放置しておくと外壁の小口から水を吸ってしまい外壁の腐食に繋がりますので注意が必要となります。

シーリング撤去作業状況です。

プライマー塗布作業状況です。

シーリング打設作業状況です。

シーリング均し作業状況です。

シーリング打設後乾燥期間を取ります。シーリングを打設後すぐに塗料を塗ってしまうと不具合が起きるためしっかりと乾燥させてから塗装していきます。

シーリング乾燥後塗装工事に入っていきます。

まず、鉄部の塗装です。

鉄部を塗装するときは最初にケレン作業を行います。

ケレンとは、旧塗膜を削ったり、サビを削ったり塗料の密着を良くするために行います。

高圧洗浄同様この作業を行わないとどんなにいい塗料を塗ってもすぐに剥がれたりと不具合が起きる可能性がありますのでとても重要な工程となります。

ケレン作業状況です。

ケレン完了状況です。

サビ止めは、ケレンをしてから期間が開いてしまうとケレンをして錆をせっかく取ったのにまた錆が発生してしまうのでなるべく期間が開かないようサビ止めを行います。

ケレン・サビ止めは上塗りを塗ってしまうと分からなくなってしまいますが塗料の耐久性を上げるのにとても重要となりますので丁寧に行うことが重要となります。

サビ止め作業状況です。

サビ止め完了後上塗りです。

ムラや繋ぎ目が出ないよう均一に均しながら塗装していきます。

上塗り1回目作業状況です。

最後に上塗り2回目を行い仕上げていきます。

続いて、外壁塗装です。

トタン部は鉄部同様ケレンしてサビ止め後上塗りを行います。

サイディング部はサビ止めではなくサイディングに合った下塗りをしていきます。

サイディング部の下塗りも密着を良くしたりととても重要となります。

 

続いて、外壁上塗りです。

こちらも繋ぎ目などが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。

 

いかがだったでしょうか?

ではこの辺で、、、。