岐阜県関市 外装リフォーム工事 I様邸

2018年5月27日(日)

皆さんこんにちは。

最近はすごく暑いです。日中は30度越えてきていますね。もう夏です。脱水症状になりやすいのでこまめに水分補給していきましょう。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、関市I様邸の工事紹介をしたいと思います。

まず、素材説明です。

外壁は、モルタルとトタンが使用されています。

モルタルは、セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜてつくった材料で施工した湿式工法の外壁のことです。

この外壁は非常に丈夫なイメージがありますが、実は、この素材自体の防水性能は低いので、塗装をすることで素材を水から守る役割をしています。

トタンは、金属系の素材のため劣化が進むと錆びが発生します。錆が進むと穴が開いたりするため定期的なメンテナンスが必要となります。

現況です。

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屋根は瓦が使用されています。

塗装の必要はありませんが瓦が割れたりズレたり漆喰が取れたりすると雨漏りの原因になりますので注意が必要です。

現況です。

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続いて、作業を紹介していきます。

まず最初は高圧洗浄です。この作業は塗装の仕上がりや耐久性に大きく影響するためとても重要な作業となります。

汚れていたりしては塗料の密着もよくありませんのでただ流せばいいと言うわけではありません。

外壁高圧洗浄作業状況です。

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高圧洗浄の際に土間なども洗浄していきます。

玄関タイル高圧洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

繋ぎ目やサッシ廻りに打設していきます。他にも外壁のひび割れの補修もシーリングで行っていきます。

しかし、シーリングは紫外線に弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える材料)と呼ばれる揮発性の薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こしますのでこちらも定期的なメンテナンスが必要となります。

ひび割れなどを放置しておくと水が入り雨漏りなどの原因になるため注意が必要です。

プライマー塗布作業状況です。

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シーリング打設作業状況です。

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シーリング均し作業状況です。

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続いて、軒天塗装です。

今回は木が使用されているため塗りつぶしをせず木の柄を生かすため浸透型保護塗料を塗っていきます。

軒天上塗り1回目作業状況です。

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続いて、軒天上塗り2回目です。

塗り残しなどが無いよう確認しながら塗装していきます。

軒天上塗り2回目作業状況です。

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続いて、付帯部塗装です。

まず、ケレンを行いその後錆び止めを行います。

付帯部錆び止め作業状況です。

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付帯部上塗り1回目です。

繋ぎ目などが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。

付帯部上塗り1回目作業状況です。

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その後外壁塗装を行い完了後に付帯部を仕上げていきます。

では、今回はこの辺で、、、

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