現場ブログ

岐阜県関市 外装リフォーム工事 S様邸

2017年12月15日(金)

皆さんこんにちは。

もう今年も残すとこあと少しですね。やり残しがないようにしたいですね。来年もいい年になるようにしたいですね。

寒くなり雪も降ってきましたね。今年はどのくらい降るのか、、、

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、S様邸の作業を紹介していきます。

まず、屋根・外壁の素材説明をしていきたいと思います。

屋根はビクトリー瓦と言われるセメントが主成分の瓦が使用されています。

主成分がセメントのため水に弱くなっています。塗装の防水性が切れると水を吸ってしまいコケの発生やひび割れが発生してきます。

そのため、塗装による保護が必要になります。

現況です。

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外壁はFパネルと呼ばれる外壁材が使用されています。

表面材(大平版)にメッキ薄鋼板を接着剤で張り付け、その鋼板により躯体側に支持されている構造となります。

とても丈夫な素材となっています。

現況です。

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作業の説明を行っていきます。

まず、最初は高圧洗浄です。

この最初の工程の高圧洗浄は、外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのでとても重要な作業となります。

高圧洗浄の作業をいい加減に行うことは塗装後に大きく影響してきてしまいます。汚れが取れてないと意味がありません。

外壁塗装の事前準備段階の高圧洗浄は、ただ水で流せば良いという簡単なものではありません。

高圧洗浄作業は、丁寧に行うと半日とか一日かかります。しかし、仕上がりを左右する工程ですから丁寧に行わなければいけません。

高圧洗浄にも種類があり外壁に応じて適したものを使用していきます。

屋根高圧洗浄作業状況です。

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外壁高圧洗浄作業状況です。

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続いて、付帯部塗装工事です。

塩ビシートが使用されているため専用の下塗りを入れることが必要となります。

専用の下塗りを入れないと上塗りをしてもネチャネチャになってしまいます。しっかりと塩ビシート専用の下塗りを入れることが重要となります。

付帯部下塗り作業状況です。

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下塗り乾燥後上塗り1回目を行います。

ムラが出ないよう均一に均しながら塗っていきます。

付帯部上塗り1回目作業状況です。

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続いて、屋根塗装工事です。

浸透型のシーラーで下地を固めていきます。

下塗り1回目作業状況です。

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屋根下塗り2回目です。

上塗りとの密着を良くするためにとても重要となります。

屋根下塗り2回目作業状況です。

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屋根上塗り1回目です。上塗りはプラチナ無機コート700JYーIRを使用していきます。

付帯部などと同様ムラが出ないよう均一に均しながら塗っていきます。

屋根上塗り1回目作業状況です。

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続いて、外壁塗装工事です。

屋根同様下塗りです。

下塗り作業状況です。

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続いて、上塗り1回目です。プラチナECコート5000EXを使用していきます。

塗り残しが無いよう確認しながら塗っていきます。

上塗り1回目作業状況です。

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乾燥後屋根・外壁・付帯部の仕上げを行っていきます。

いかがだったでしょうか?

今週はこの辺で終わります。