三室 泰生
内窓「インプラス」で快適な住まいへ!断熱・防音・結露対策におすすめの窓リフォーム
2026年11月3日(火)

営業・施工管理の三室です。

「冬になると窓際が寒い」「暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらない」「窓の結露がひどくて困っている」

このようなお悩みはありませんか?

実は、住まいの熱の出入りは窓などの開口部が大きく関係しています。

そんなお悩みを解決する方法のひとつが、既存の窓の内側にもう一つ窓を取り付ける内窓リフォームです。

今回は、LIXIL(リクシル)の内窓「インプラス」のメリットと、2026年に活用できる補助金制度についてご紹介します!

① 内窓「インプラス」を取り付けるメリット

内窓とは、今ある窓はそのままに、室内側にもう一つ窓を取り付けるリフォームです。

 

施行前

施工後

 

LIXILの「インプラス」は、今ある窓との間に空気の層をつくることで、住まいの快適性を高めてくれます。

主なメリットを4つご紹介します。

1. 断熱性能がアップして、夏も冬も快適に!

既存の窓と内窓の間に空気層ができることで、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなります。

冬は暖房で暖めた空気が逃げにくくなり、夏は外からの熱気が室内に入りにくくなります。

冷暖房の効率アップにもつながるため、光熱費の節約も期待できます。

2. 結露の発生を抑える!

冬場に悩まされる窓の結露。

結露を放置すると、カビやダニの発生につながることもあります。

インプラスを設置することで、室内側の窓が冷えにくくなり、結露の発生を抑える効果が期待できます。

毎朝の窓拭きの手間も軽減できるとうれしいですね!

3. 防音効果で静かな室内空間に!

窓が二重になることで、外からの騒音が室内に伝わりにくくなります。

車の走行音や近隣の生活音などが気になる方にもおすすめです。

また、室内の音が外に漏れにくくなる効果も期待できます。

4. 今ある窓を活かしてスピーディーに施工!

インプラスは、既存の窓を取り外すことなく室内側に取り付けるため、比較的短い工事時間で施工できます。

大掛かりな窓交換と比べて、住みながらリフォームしやすいことも魅力です。

「家の寒さを何とかしたい」「窓の結露を減らしたい」という方は、ぜひ内窓リフォームをご検討ください!

② 先進的窓リノベ2026事業について

内窓の設置を検討されている方に、ぜひ知っていただきたいのが、国の補助金制度である**「先進的窓リノベ2026事業」**です。

この事業は、断熱性能の高い窓へのリフォームを支援し、住宅の省エネ化を促進するための補助金制度です。

既存住宅の窓を断熱性能の高い窓に改修することで、補助金を受けられる可能性があります。

どんな工事が対象になるの?

主な対象工事は次のとおりです。

今回ご紹介しているLIXILの「インプラス」も、事務局に登録された対象製品で、所定の性能・施工条件を満たせば補助対象となります。

補助金はいくらもらえるの?

補助金額は、窓の大きさや断熱性能、住宅の建て方によって異なります。

例えば、戸建住宅の場合、内窓設置の補助額は以下のとおりです。

※上記は戸建住宅の場合の1窓あたりの補助額です。対象製品や施工条件などにより異なります。

住宅1戸あたりの補助上限額は100万円です。

なお、補助金の申請には、対象製品の使用や登録事業者による施工などの条件があり、1申請あたりの補助額が5万円以上である必要があります。

工事着手期間は2025年11月28日から2026年12月31日まで(予算上限に達した場合はその時点まで)となっています。

補助金には予算があり、予算上限に達すると受付終了となるため、早めのご相談がおすすめです。

まとめ|内窓リフォームは今がおすすめ!

今回は、LIXILの内窓「インプラス」のメリットと、2026年に活用できる補助金制度についてご紹介しました。

内窓を設置することで、

など、毎日の暮らしを快適にするさまざまな効果が期待できます。

さらに、2026年は国の「先進的窓リノベ2026事業」を活用できるチャンスです。

補助金を上手に活用すれば、通常よりもお得に窓の断熱リフォームができる可能性があります。

「我が家の窓も補助金の対象になるの?」 「インプラスを取り付けると、いくらくらいかかる?」 「補助金を使うと実際の負担額はいくら?」

そんな疑問をお持ちの方は、お気軽にご相談ください!

お住まいの状況や窓の大きさ、ご予算に合わせて最適なご提案をさせていただきます。

補助金を活用して、夏も冬も快適に過ごせる住まいづくりを始めてみませんか?

皆さまからのお問い合わせをお待ちしております!

気になる点をもっと詳しく聞きたいという方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
ご相談・現地調査・お見積もりは無料で行っております。

また、ショールームにお越し頂くと、専門知識を持ったスペシャリストに相談が可能です。