三室 泰生
外壁塗装の先延ばしには要注意です
2023年5月15日(月)

営業の三室です。

 

皆さん、外壁塗装をするタイミングはご存知ですか?

 

一般的には新築から10年前後で南側から劣化が始まり、15年前後でさらに劣化してきます。

 

そのため15年を目安に塗装をする必要があるのではないかと思います。

 

しかし、外壁塗装は高額な工事です。

 

どうにかしなきゃと思ってもついつい先延ばしになりがちではないですか?

 

そこで今回は、先延ばしにするとどうなってしまうのかの解説をします。

 

多額の修繕費用が掛かる可能性大

 

もし劣化を放置してしまうと、思いもよらないところで劣化が進行しているということがあります。

 

屋根の場合…

 

瓦の劣化により下地に雨水が浸入している状態を放置すれば、下地が腐り、雨漏りの原因となりえます。

 

その場合、塗装だけでメンテナンスすることはできず、板金によるカバー工法や

 

瓦の葺き替え工事が必要となってしまいます。

 

 

外壁の場合…

 

外壁の場合一番劣化の見られるベランダでは、シーリング切れや防水層のひび割れ部などから、

 

雨水が浸入していることが多いです。

 

 

この状態が長く続いてしまうと、雨漏りや下地の腐敗に繋がり、

 

下地交換やサイディング張替え、外壁板金カバー等の工事が必要となります。

 

 

これらの工事は塗装に比べ高額な工事であるため、やはり定期的なメンテナンスは大事です。