代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

点検商法にご注意ください
2025年5月30日(金)

点検商法にご注意ください

昔からいますが最近特に増えた気もしますこの点検商法を使って訪問してくる業者。 「瓦が割れている」「漆喰が剥がれている」などと、突然訪問してくるのですが、 これらの業者の多くは点検商法と呼ばれる手口を使い、不安を煽って高額な工事契約を迫るケースが少なくありません。   特に、漆喰に関するトラブルが多く報告されていますが、 外から見て指摘事項が一目瞭然にわかるから!他ないと思います。 ウロウロしながら、対象物件を見つけては手当たり次第ピンポンを繰り返しますね   漆喰は厚く塗れば良いというものではありません。 悪質な業者の中には、古い漆喰を撤去せずに その上から新しい漆喰を塗り重ねるだけという、非常に雑な施工を行う者もいます。 こうした工事は一見きれいに見えても、時間が経つと内部で剥がれや隙間が生じたり、 結果的に雨漏りや屋根の腐食につながることがあります。 本来、漆喰の補修とは、古い漆喰をしっかりと撤去し、適切な厚みで施工するのが基本です。 これは、信頼できる瓦専門業者や私たちのようなメンテナンス会社であれば、当たり前に行っている手順です。 「訪問業者が来たら相手にしない」が基本 もちろん、全ての訪問業者が悪いとは限りませんが、その場で屋根に登って点検を始めるような業者には要注意です。 屋根の状態を本当に知りたい場合は、信頼できる地元の専門業者に依頼するのが最も安全です。 私たちは、お客様の不安を煽るような営業は一切行っておりません。 必要な点検・メンテナンスを、適正な価格と正しい工事で提供しています。   1. 「スーパーサラリーマン」による高額リフォーム詐欺(関東地方) SNSで「スーパーサラリーマン」を名乗り、派手な生活を投稿していた男(49歳)が、 建設業の許可を持たずに500万円以上のリフォーム工事を請け負ったとして逮捕・起訴されました。 彼は「瓦がずれている」などと持ちかけ、神奈川、千葉、東京都内の一戸建ての住人に対し、 530万~693万円のリフォーム工事を請け負っていたとされます。 契約書を分割して500万円未満を装うなどの手口も用いていました。   2. 京都府などで220人以上が被害に(新日立建託事件) リフォーム会社「新日立建託」の実質的な経営者が、屋根の不具合を指摘して不安を煽り、 不要な工事を契約させる点検商法を行っていたとして逮捕されました。 被害者は京都府などで約220人にのぼり、少なくとも2億8000万円を売り上げていたとされています。 業者は「無料点検」を口実に訪問し、実際には必要のない工事を高額で契約させていました。   3. 福岡市での給湯器点検商法 福岡市では、「給湯器の点検に来る」と電話をかけ、訪問後に「給湯管が老朽化しており交換が必要」 として10万円で契約させる事案が発生しました。後に別の業者に確認したところ、 給湯管に問題はなく、解約を申し出ると「クーリング・オフ期間は過ぎており、 解約料として半額を支払うように」と要求されたといいます。   4. 埼玉県八潮市の下水道管点検を装った詐欺 埼玉県八潮市での道路陥没事故を受け、「下水道管の点検に来た」と称して訪問し、 高額な工事費を請求する詐欺が発生しました。市職員を装った電話や訪問が相次ぎ、 住民から100件以上の問い合わせが寄せられています。 市は「住民にこのような電話はかけない」と注意を呼びかけています。
【プチツーリング記】29年ぶりの再訪。板取ロックシェッド
2025年5月25日(日)

【プチツーリング記】29年ぶりの再訪。板取ロックシェッド

おじさん遊び仲間のノボさんと一緒に板取方面へプチツーリングに行ってきました🛵 板取方面へボチボチ走らせ、ランチして帰る120kmコース! 板取はへは蕪山登山や板取温泉、すぎ嶋荘という温泉宿に泊まったり 今回はモネの池にも寄ってみましたが、たくさんの方が見えてましたね! 度々訪れますが、今回は前々から行きたかった“あの場所”に立ち寄ってきました。 それがこちら、ロックシェッドと呼ばれる施設です。   ロックシェッドとは、道路や鉄道などを落石から保護するために設置される覆道(ふくどう)の一種です。 雪崩対策のものはスノーシェッド、土砂崩れ対策のものはアースシェッドと呼ばれます。   今から29年前――僕が29歳だった1996年に携わった現場です。   記憶が確かなら、これがほぼ初めて一人で施工管理を担当した県発注工事だったと思います。 29年ぶりにこの場所はすでに道路自体が通行止めになっていました。 通行止めのバリケートを擦り抜けて100mほど歩くと・・・見えて来ました! すでに錆が至る所に発生していましたが、それを見上げながら、何とも言えない懐かしさと感慨深さを感じました。 岩が落ちてきたんだろう!天井が大きく凹んでるところがありました。       当時は、とにかくわからないことだらけ。   特に書類の作成が本当に大変で、毎晩遅くまで事務所に残って書類を作っていたのを、今でも鮮明に覚えています。   父はそういった実務を教えてくれる人ではなかったので、役所の担当者や同業の先輩方に頼りながら、手探り状態で必死にやった日々でした。   今思えば、あの時の仕事の任され方は、ハラスメントと言われてもおかしくないレベルだったかもしれません(笑)   でも、あの厳しく苦労した経験が、今の自分の身になっているのは間違いありません。   若かった自分に「よく頑張ったな」と声をかけたくなる、そんな再訪でした😊
三輪塗装の塗装現場で職長を張る職人さんが晴れて全員「1級塗装技能士」となりました。
2025年5月19日(月)

三輪塗装の塗装現場で職長を張る職人さんが晴れて全員「1級塗装技能士」となりました。

2024年の秋に試験結果が発表され、 三輪塗装の塗装現場で職長を張る職人さんが晴れて全員「1級塗装技能士」となりました。 今回の座談会には6名の職人に参加して頂きましたが、総勢で12名になりました。 現場の塗装責任者を職長と呼びますが、 12名の職長全員が1級塗装技能士である塗装会社は岐阜県内では多分存在しないのは?と思います。 だから完璧な仕事ができるのか?とは思っていません。 1級塗装技能士は正直「持っていて当然のレベル」のものです。 工事は職人と施工管理者とそれをサポートするものとさらに会社が しっかりバックアップする体制があってこそだと思っています。 任せて任せきらない!です。 昨今の同業の仕事のレベルの低さを感じている方は少なくないと思いますが、 三輪塗装としても業界の悪評が立たぬよう、しっかりレベルを上げていきたいと思います。 1級は持って居ようがいまいが、仕事を請けることに制約はありません、 法的に絶対必要!では資格です。にも関わらず頑張って努力する姿勢こそ大事だと思っていますし評価をしています。 長年の目標であった職長100%1級塗装技能士が達成し、本当に嬉しいです! ↓ ↓ ↓ 座談会動画     僕の考える1級技能士の価値について語った動画です。 2020年とかなり前のものになりますが、考え方は変わっていません。 ↓ ↓ ↓     ■ 1級塗装技能士とは?   1級塗装技能士は国が認める正式な資格です。   弁護士や医師のように、一定の経験と知識を持つことを証明する国家資格です。   塗装技能士には1級と2級があり、それぞれ以下の条件があります。   1級技能士:実務経験7年以上   2級技能士:実務経験2年以上(3級は一般では存在しません)   どちらも実技試験と学科試験が必要で、特に1級は難易度が高いことで知られています。   全国で年間約3000人が受験し、合格者はおよそ1200人。   合格率は約40%、岐阜県では年によって違いますが30~45%ほどです。 ■ 試験内容と難易度   実技では、日常業務ではあまりやらないような製図書きや、   「だめ込み」と呼ばれるテープなしの直線引き、   スプレーガンの扱いやローラー塗りの技術など、高度な技術が求められます。   学科は分厚いテキストで専門知識がたっぷりので多くの職人が苦労するところです。   これを夜な夜な勉強しながら挑むのは、簡単なことではありません。 ■ なぜ三輪塗装は資格取得を勧めるのか?   正直塗装は資格がなくてもできる仕事です。   実際、世の中には資格を持たずに仕事をしている人も多くいます。   しかし、私たちはこう考えます。   資格に挑戦する姿勢=誠実さ・勤勉さの証   合格までの努力が人間的成長を促す   社内やお客様に対しての安心感や説得力が変わる   そのため、三輪塗装では全職人さんに猛烈に1級の取得を進めていますが、もっと言いますと塗装職人として生きていくのであれば持っていて当然であって 持ってないいない方に対しては「なんでとらないの?」って聞いちゃいますね   大概の方は取る機会がなかったとか、難しそうでとか、昔滑ったとか・・・ そう、なかなかのハードルなんでわかります…   でもそれではしょぼいな~と思うのが僕の考え方なんです。   さらに三輪塗装では営業職でも、塗装知識を理解するために2級取得にチャレンジしてもらっています。   実際今の若手4人も取得してもらいました! ■ 登録基幹技能士という上位資格も   1級を取得した先には、「登録基幹技能士」という上位資格があります。   こちらは10年以上の職長経験が必要で、岐阜県内で保持者は40人ほど。   試験は学科のみですが、現場を束ねる指導力と経験が求められる、プロ中のプロの資格です。   僕はもちろん持ってますね!   ■ 資格を通じて業界全体を高めたい   資格を持つこと自体よりも、「その過程を通じて得られる成長」こそが価値です。   私自身、20代からずっと資格に挑戦し続け、50歳で建築施工管理技士2級を取得しました。   これは当たり前の努力だと考えています。   三輪塗装では、今後も1級塗装技能士を輩出し続け、業界全体のレベルアップに貢献していきたいと思っています。
ヤッホ~~い! 我が家にも来たよ~~訪問販売業者!!
2025年5月18日(日)

ヤッホ~~い! 我が家にも来たよ~~訪問販売業者!!

ヤッホ~~い! 我が家にも来たよ~~訪問販売業者!! 今日5/18の11:00ごろ   『エコキュートは定期点検、清掃が必要です。今日はその方法を無料でレクチャーします!』 ということで訪問営業に来られました。   春日井の株式会社フ〇ー〇〇ス〇ップという会社でした。   HPで調べてみると春日井の会社で   所在地を検索するとアパートの1室でほぼ会社の体を成してないと言う感じ。 営業マンはさわやかな青年でめちゃ好感が持てましたね!   トークもすごくスムーズでかなりトレーニングをしてるんだろうと思いました。   でも、もうワクワクしてニヤケ笑いが止まらなかった! 来たよ~~~って感じ!!趣味悪いですね(笑)   お掃除をレクチャーをしてくれるとのことでしたが、そこは「要らない」と伝え終了したが、   本丸は何だったのか? 何を売ろうとしていたのか?   もう少し相手すればよかったかなと少し後悔…   とりあえず皆さん、お気をつけください エコキュートの無料点検訪問に注意!無料点検を装うエコキュートの悪徳訪問販売の見分け方 ↓ ↓ ↓ 参考サイト ① 参考サイト ② 参考サイト ③   訪問販売業者が来たら、防災LINEとか放送とか流したら良いと思いますね!   実際に町内の仲間にLINEしたら「うちにも来たよ!」数名から即返信がありましたが、   ちなみに屋根、外壁、エコキュート、太陽光は外から見て丸わかりなので、 そのような業者がどしてもそのような業者が多いですね!   100社中2~3社はまともな業者がいるかもしれませんが、   おおかたはアカン業者だと思いますのでほんと相手にしないに越したことないです!!  
【イベント報告】リフォーム相談会&ガラポン抽選会、大盛況でした!
2025年5月17日(土)

【イベント報告】リフォーム相談会&ガラポン抽選会、大盛況でした!

こんにちは、三輪塗装です! 5月17日(土)に弊社にて開催いたしました 「リフォーム(キッチン・トイレ・バス他)相談会&ガラポン抽選会」 無事に終了いたしました😊 午前中から多くのお客様にお越しいただき、 最終的にはなんと50組を超えるご来場をいただきました! 本当にありがとうございます🙇‍♂️ OB様を中心に、新規の方にも! 今回のイベントは、日頃からお世話になっているOB様への感謝の気持ちを込めて企画しましたが、 「どなたでもOKですよ〜!」とご案内させていただいたところ、 ご新規の方や近隣のご家族連れも多数ご参加いただき、終始にぎやかな1日となりました。 お子様・お孫様には【お菓子すくい】も大人気で、会場には笑顔があふれていました😊 ガラポン抽選会も大盛況! 目玉企画の【ガラポン抽選会】では… 1等:5,000円相当のお肉🥩 2等:3,000円分のお食事券🍽️ その他、空クジなしの豪華賞品がずらり! 回すたびに歓声が上がり、大人も子どもも一緒に楽しんでいただけました。 若手社員・女子チームが大活躍! 今回の企画・運営はすべて、若手社員と女子チームにお任せしましたが、 準備段階から当日の運営まで、本当によく頑張ってくれました!社内でも「楽しかった!」「またやりたい!」という声が多く、お客様からも「明るくて感じのいいスタッフさんばかりだね」と嬉しいお言葉をいただきました。 次回イベントのお知らせ🎪 次回は、11月23日(日)「せきテラス」でのマルシェ出店が決定しております✨ また詳細が決まり次第、お知らせいたしますのでお楽しみに! 最後に あるお客様からこんな言葉をいただきました。 「やっぱり日々の信用ですね!」 イベントの賑わいは、日々のご縁と信頼の積み重ねあってこそ。 これからも地域の皆さまに喜んでいただけるよう、三輪塗装一同努力してまいります! ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました🙇‍♀️
劇団四季『ゴースト&レディ』──舞台の完成度に打ちのめされました
2025年5月17日(土)

劇団四季『ゴースト&レディ』──舞台の完成度に打ちのめされました

正直に言って、僕はこれまでミュージカルにも劇団四季にも、そこまで強い興味があったわけではありません。 でも昨日、劇団四季の『ゴースト&レディ』を観劇して、その考えはガラッと変わりましたね。 2時間以上の終演も、気づけばスタンディングオベーションでした! 「舞台って、ここまで完成度が高いものなのか」と、ただただ圧倒されました。 圧巻の演出と演技力 まず驚いたのは、俳優さんたちの声 声量、響き、抜け、感情の込め方、どれをとっても素晴らしく、セリフのひとつひとつが全身に響いてくるような感覚でした。 生の声の迫力というのは、録音では絶対に再現できないものがありますね。 そして演出。光と音、俳優の動きが驚くほど緻密に連動していて、「どうしてここまで合うんだ?」と思いました。 一つひとつの動作がタイミングぴったりで、舞台全体が“生きている”ように感じました。 これはとてつもなく綿密なシナリオと稽古の積み重ねの賜物なのでしょう。   緊迫感と“生もの”としての舞台 舞台を観ていると、とにかくこちらが緊張してしまいます。 ・少し間が空くと「セリフを忘れたんじゃないか?」 ・激しいダンスでは「隣の人とぶつからないだろうか」 ・階段を降りるシーンでは「スカートを踏んで転ばないか?」 そんなハラハラドキドキ感が何度も押し寄せてきました。 舞台はやはり“生もの”。 その場で演者と観客が共有する緊張感が、テレビや映画では絶対に味わえない魅力です。 さらに言えば、「もし今、携帯電話が鳴ってしまったら…」という怖さも。 もちろん僕はしっかり電源を切ってカバンの奥底にしまっていましたが、 あまりに緊迫した場面になると、ふと「大丈夫かな…」と不安になるくらいの空気感がありました。 それだけ、この舞台が一瞬たりとも壊してはいけない、繊細で完璧な世界を作っていたということです。 観客の“姿勢”も問われる舞台芸術 会場に入ってから、直前、休憩、上演中と感じたのが、観客のマナー意識の高さでした。 ・頭を揺らさない ・携帯電話は完全にオフ。画面をつけるのも厳禁 ・体は椅子の背もたれにしっかりとつけ、できるだけ動かない いつものロックバンドのライブでは、むしろ体を揺らし、手を挙げ、声を張り上げ盛り上がるのが常識ですが、 この“静けさ”には最初少し戸惑いました。 でも舞台が始まると、その理由がはっきりと分かりました。 観客全体が舞台に集中し、俳優の息遣いや細やかな演技に心を寄せている。 その一体感の中にいると、自分も舞台の一部になっているような感覚すら覚えます。 ミュージカルというものを好む方の「質の高さ」も感じました。 隣の人のことを思いやり、静かに舞台に向き合う。そういう人たちが集まっている空間が、とても心地よく、気持ちの良いものでした。 カーテンコールに見るプロの矜持 さらに驚いたのが、カーテンコール。 カーテンコールとは終幕後に観客が拍手喝采し、いったん退場した出演者を舞台に呼び戻すこと。 ロックバンドのアンコールとは少し意味合いが違いますが、それでも1~2回ですが、この日はなんと4回もありました。 「何回出てくるんだ!?」と最初は思いましたが、それが普通だと仲間が言ってました。 これはただのサービスではなく、観客への深い感謝、そして一緒に舞台を創り上げたことへの誇りと喜びの表現なのだと。 最後は会場全体がスタンディングオベーション。 惜しみない拍手が鳴り止まず、感動がいつまでも残るエンディングでした。 劇団四季の凄さとは 劇団四季は1953年に創設された日本を代表する演劇集団です。 全国に専用劇場を持ち、年間観客動員数は300万人を超える規模。 誰もが知る『ライオンキング』『アラジン』『オペラ座の怪人』などの名作を、日本語で、そして本場に匹敵する完成度で届けています。 演者は完全実力主義。年功序列もなければ、コネもなし。 舞台に立ち続けるには、実力と日々の鍛錬が求められます。スタッフのレベルも極めて高く、音響・照明・舞台装置といった全てが“プロの中のプロ”。 つまり「舞台を芸術として極めている」集団が劇団四季なのです。 今回観た『ゴースト&レディ』はオリジナル作品でありながら、まるで長年愛されてきた名作のような完成度。 日本でここまでの舞台が観られるということに、素直に誇りを感じました。 ミュージカルは、舞台と観客が共に創る芸術 舞台は、演者と観客が共に作り上げるもの。 それを今回、心の底から実感しました。 ロックバンドのライブとはまったく違うスタイル。だけど、そこには共通する“熱”がある。 違うからこそ、新鮮で、深く心に残りました。 もし、これまでミュージカルに縁がなかった方がいたら、ぜひ一度、劇団四季の舞台を体験してほしい。 音楽でも映画でも味わえない、まったく新しい感動が、きっとあなたを待っています。   名古屋劇場は2025年8月31日(日)までです 絶対におすすめです! 一流に触れる絶好の機会だと思います!
エアコン、実はカビ拡散装置だった・・・
2025年5月13日(火)

エアコン、実はカビ拡散装置だった・・・

  エアコンの中のカビ、本当に大丈夫ですか? 大丈夫だと思ってませんか? まさかそのままにしていませんか?   最近エアコン洗浄の仕事をしていて確信しました。 エアコンはカビ拡散装置だ! いくらフィルターを掃除していても、カビは防ぎきれません。 せめて3 〜4年に1度のプロによる洗浄は必須です     エアコン洗浄の仕事をしてまして、想像以上に汚れていることに驚かされます。 特に、黒いカビが熱交換器やファンにびっしり付着していることも珍しくありません。 このカビがエアコンの風に乗って、部屋中に飛び散っている――そう考えると、正直恐ろしさすら感じます。     しかし多くの方が、このカビの存在に無関心すぎると思いますがいかがでしょうか? 実を言えば、私自身もそうでした。 事務所のエアコンも、フィルターの掃除は時々するくらいはしてはいましたが、 さほど心配することもなく、大丈夫と思い込んでいて、 プロに任せて内部まで洗浄するなんて発想すらなかったのです。     ところが現場に出て、実際に分解洗浄をするのをみるようになってその認識はガラリと変わりました。 「これは放っておいたらヤバい…」と。 カビだらけのエアコンから毎日風が吹き出ていると考えたら、背筋がゾッとします。     「カビが体調不良の原因かもしれない」って考えたこと、ありますか? 実際、体調を崩している方の中には、もしかしたら原因が空気中のカビにあるのでは? と思われるケースもあるのではないでしょうか。 お風呂場や冷蔵庫の裏にもカビは生える場合がありますが、これらは空気が動かないため、 カビが部屋中に飛び散る感覚はあまりありません。   でもエアコンは違います。強制的に空気を循環させる装置です。 つまり、家庭内でもっともカビを飛散させる機械、それがエアコンだといっても過言ではありません。   カビによる健康被害 ― 実際にこんなことが起きています。 ■ アレルギー性鼻炎や喘息、皮膚炎、鼻水、くしゃみ、目のかゆみ 咳、息苦しさ(特に夜間や起床時) 湿疹や肌のかゆみ 事例: 埼玉県の家庭で、子どもがエアコンを使い始めると毎回咳をしだすように。 専門業者が調査したところ、カビ(クラドスポリウム属)が大量発生。清掃後に症状が改善。   ■ 過敏性肺炎(エアコン肺)微熱、倦怠感、咳、息切れ 事例: 東京在住の女性が毎夏体調不良に。 CT検査で「過敏性肺炎」と診断され、エアコン内部のアスペルギルス属が原因だったと判明。 ■ 真菌感染症(免疫力が低い方に特に注意) 高熱、呼吸困難、肺への感染 事例: がん治療中の男性が肺アスペルギルス症を発症。カビが飛散していたエアコンが感染源とされ、入院治療へ。 ■ シックハウス症候群の原因にも 頭痛、吐き気、集中力低下 揮発性カビ代謝物(MVOC)が空気を汚染     特に注意したいのはこのような方 ・小さなお子様やご高齢の方 ・アレルギー ・喘息のある方 ・抵抗力が弱っている方(病中・治療中) 最後にお伝えしたいこと 私たちが毎日無意識に吸っている空気は、実はエアコンによってカビ汚染されている可能性がある。 この事実を、ぜひ一度ご自身の生活に置き換えて考えてみてください。 心地よい空間を提供してくれるはずのエアコンが、実は健康を脅かしていた――。 そんなことにならないためにも、定期的なプロによるエアコン洗浄を、心からおすすめいたします。 ぜひ、ご家族や社員さんの健康のためにも、一度ご検討いただければと思います。     6月末日まで夏直前キャンペーンです! お掃除機能ナシが 通常15.400円税込みを10.000円税込みで! お掃除機能アリが 通常26.400円税込みを18.000円税込みで! 絶対にお得だと思います!!  2台目以降の割引もございます!   (地域限定です。美濃市、関市、美濃加茂市、加茂郡、岐阜市の関寄りの一部)
LOUDNESS JAPAN TOUR 2025THUNDER IN THE EAST 40th Anniversary
2025年5月11日(日)

LOUDNESS JAPAN TOUR 2025THUNDER IN THE EAST 40th Anniversary

2025年5月10日 ZEPP NAGOYA いつもの地元の仲間とラウドネス ライブに参戦してきました! オープニングは1985年の名盤「THUNDER IN THE EAST」から、 あの伝説の一曲目 CRAZY NIGHTS!   40年前、17歳 レコードに針を落として始まる、あのリフはもう衝撃でした! 僕の中のROCKの名曲に間違いなく入ります! ↓ ↓ ↓   もう…いきなりの鳥肌!! 何度聴いても衝撃が走るんですよね🔥   そこからラストの S.D.I まで、途中休憩を挟んでの全18曲。まさに至福の時間。   お気に入りの高崎晃Tシャツ ↓ ↓ ↓ パワー、スピード、メロディ、リズム、どれをとっても完璧すぎてヤバかった! LOUDNESSはまさに日本の宝、世界の高崎晃、神ラウドネスだと再認識🤩     彼らの音を浴びると、若き日々を思い出すし、今を生きる勇気をもらえる。 歳を重ねて、以前にも増して胸に沁みるのは…年のせいかな。     なんでハードロック、ヘビメタが好きか? それはもう、宝塚が好き!歌舞伎が好き!野球が好き!と同じ   僕にとって人生を彩るになくてはならないものなんですね~笑   やっぱり心と身体が健康じゃないと、こんな喜びも味わえない。 人生まだまだ楽しみがいっぱいです!        
第12回目「ビジネスプラス展 in SEKI 2025」
2025年5月10日(土)

第12回目「ビジネスプラス展 in SEKI 2025」

2025年8,9日で、第12回目となる「ビジネスプラス展 in SEKI2025」が開催されていました。 三輪塗装も何回目の出店かは忘れましたが(笑)、今年も元気に出店させていただきました。 今回の出店には、3つの大きな狙いがあります。 1つ目は、 地元の皆様へのPRと知名度アップ、そしていつもお世話になっている関市内の企業様へのご挨拶。 日頃よりお世話になっている企業様もたくさん出展されるこの機会に 交流を深めることができるのもありがたいですね。 2つ目は、 関市が主催するこのお祭りを盛り上げること。 地域の一員、一社として、関市の活性化に少しでも貢献したいという想いがあります。 3つ目は、 社内の若手スタッフの育成。 設営や企画、運営を任せることで、実践を通じて成長のきっかけにしてほしいという願いを込めています。 ブースに来て下さった沢山の皆様ありがとうございました 来年ももちろん参加の予定です!!
外壁や屋根の「見た目」と「実際の面積」は違うんですよ、という話
2025年5月7日(水)

外壁や屋根の「見た目」と「実際の面積」は違うんですよ、という話

  こちらの外壁って、パッと見は平らな通常最も多いものになります。 通常の普通のサイディングで、平面です。 タテ×ヨコで面積が出ますし、1m×1mなら1㎡、それで十分だと思います。     でも、ここに落とし穴があるんです。     時々出会うこの凹凸の激しいデザインの外壁。目地の深さは1cmほど。 こういう場合、実際の表面積はかなり増えてるんですよ。   どういうことかと言いますと——   この凹凸、例えばタテ方向に対し高さ1cmの目地が1mの間に20ありました。 ということは、20cm分の長さが増えてるってことになりますよね! つまり、1mではなく1.2mという計算になるわけです。   因みにヨコ方向には高さ1cmの目地が1mの間に10ありましたので   結果:タテ1.2m×ヨコ1.1mで面積は1.32倍あるということになります。 全体で100㎡だとすると132㎡ということです。     こういった“実際の表面積”を見落とすと、何が起こるか。 平面積だけで材料を発注してしまうと、塗料が足りなくなるんですよ。   結果、どうなるか?足りない分を無理に伸ばして塗ることになる。 ゴシゴシ擦って塗って、なんとか仕上げようとする。   でもこれ、必要な膜厚が確保されないんですよね。 結局、性能を満たしてないんです。 塗料の持つ本来の耐久性を発揮できない。だから、「劣化が早くなる」ってことです。     実はこれ、屋根にも言えることなんです。 例えばカラーベストなんかは平面に近いので、1.0倍で考えてOK。 でも↑折板(せっぱん)屋根みたいにギザギザしているものになると、1.4〜1.6倍になります。   ↑波形スレートだと、1.2〜1.3倍の実面積になります。   この違いをちゃんと理解していないと、見積もりの時点からズレてしまうし、材料も工事も適切にできません。 私たちは、こういった細かな点までしっかり計算して、正しい材料量で、丁寧に塗装しています。   いかがでしょうか? ここまで考えて施工している、という話でした。