代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
COVID-19 いち早い終息を願う!
2020年3月8日(日)

まだまだ終息の目途が立たないCOVID-19。

がせネタのお陰でトイレットペーパーが売り場からなくなるという…
これは正直恥ずかしい行動だと思います

三輪家は買いそびれ…
ほんとに家庭からなくなる寸前でしたがパートさんに恵んでもらい難を逃れました(;^_^

 

しかし、今の国の施策また報道は本当は大げさなのか?そうじゃないのか?

いろんな意見がありますが、私は備えあれば憂いなしと思います。本当に不安ですよね

 

行動は戒厳令とは言わないまでも、ありとあらゆる人の集まりが規制され、

その影響はすでにかなり深刻なものになっていますし、このまま続くと経済への影響かなり重大なものになりそうです。

 

昨秋の増税~コロナ~活動の制限~オリンピック中止なんてことになったらその経済損失はとてつもないことになります。

 

身近な話に戻ると馴染みの食事やさんなど、大量キャンセルが続出し本当に死活問題だと聞きました。

あるお店はすでに50人のキャンセルが
あるお店は100人を超えたとか…
ちなみに3月地元団体の旅行もなくなりました。
(旅行代理店は仲間内、他にもあるでしょうからかなりの打撃でしょう)

 

それを聞いていても何ができるというわけでもありませんが、せねていつも通り食事に行くことくらい。

 

今のこの時期、客も店もリスクがあります。

感染するリスク、感染させたリスク

経営者として行くべきじゃないのか?

 

いやそれだったら、会社出勤もできないでしょう
役所にも行けない
医者にも行けない
スーパー、コンビニも…

 

学校閉鎖するより大人の娯楽のパチンコ屋を営業停止にしたらどうか?って思ったり。

いずれも簡単にはいきませんけどね。

ってなことで昨日はフレンチマスタードさんへ

お店では濃厚接触を少しでもなくすために、来店を制限し、客同士をできうる限り遠ざけ、もちろん消毒は完備し
できることは、ちゃんと!はおかしいですが、やってましたよ。

 

飲食業の場合、この売上を後で取り返すことはなかなかできません。

あえて外食をしよう!とは言いませんが、できる配慮、予防はしつつ、
地元では今までと変わらぬ行動をしてもいいのではと思ったりします。

 

甘くみているわけじゃないですが、やっぱりこういう考え方はアカンですかね?

一経済人としてはこんなことを思った次第です。

 

すべての皆さん、あとどのくらいで終息するのかわかりませんが、今はこらえ時ですね。

ガンバレ飲食店、ガンバレ日本!

 

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