代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
其の五の1 最も大切なのは下地処理と下塗り
2014年12月23日(火)

今日も「プロタイムズ岐阜関店 (有)三輪塗装 社長Blog 不易流行」をご覧いただきありがとうございます。

関市の屋根 外壁の塗り替え&トータルリフォーム会社 プロタイムズ岐阜関店 (有)三輪塗装 代表取締役の三輪雄彦です。

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洗浄工事

●洗浄工事
屋根や外壁に付着している浮いた塗装膜やコケ、カビ、汚れを落とすとても大切な工程です。 お肌のお手入れで言うと洗顔になります。
特に屋根は外壁に比べてコケや藻が生えている場合が多いので、100㎏/c㎡以上の圧力での洗浄が必要となります。

 

ひび割れ処理
10年も経過すると各所にひび割れが発生します。細いひび割れは粘度の高い下塗り材の刷り込みを行い、幅の広いひび割れはシーリング材を充填して補修します。
シーリング処理

 

シーリング処理
外壁がサイディングの場合、もっとも重要となるのがシーリングの劣化具合です。 対処方法は「打ち増し」と「打ち替え」の2つあります。
「打ち増し」は比較的新しい部分や、弾力性が残っているシーリングの上に新しいシーリングを打ち増しさせる施工ですが弊社では打ち替えを基本としております。

サッシ廻りや一部では打ち増しを推奨しております。
「打ち替え」は劣化が進み弾力性が残っていない場合や増し打ちでは厚みがとれない場合に既存のシーリング材を撤去し新しいシーリング材に打ち替える施工です。