代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
関市 折板 屋根 鋼板 防錆塗装
2013年6月29日(土)

いつも「プロタイムズ岐阜関店 (有)三輪塗装 社長Blog 不易流行」をご覧いただきありがとうございます。

関市の屋根 外壁の塗り替え&トータルリフォーム会社 プロタイムズ岐阜関店 (有)三輪塗装 代表取締役の三輪雄彦です。

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プロタイムズ岐阜関店 (有)三輪塗装は戸建てこんな屋根も大の得意です。

ここで少し弊社の受注業態を!

■一戸建て住宅の屋根外壁リフォーム及び水回りのなどの内部のリフォーム~1.8億/年(住宅軒数で100件以上)

■企業様の事務所・倉庫・工場などの屋根・外壁の塗装工事~0.6億/年
■建設業社様からの下請工事(工場、学校、店舗等々比較的大きな物件が多く、関市の学校関係で言いますと半分ほどの工事に関わらせて頂いております)~1.4億/年

(金額は2013.8決算の見込み)

 

さてその得意な屋根塗装でありますが、今回のこの屋根のようなカタチを『折板』と呼びます。工場、倉庫の鋼板(トタン)屋根では最も標準的な屋根です。

 

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元々は青い色をしていたようですが、今ではその色はほとんど消えてしまい、錆が深く進行している状況です。

皆様ご存じでしょうか?錆は一旦赤くなり進行してしまうと、塗装後の長持ちが非常に低下してしまうことを!

風邪をこじらせると直りが悪い!虫歯も深くまで及ぶと治療が難しくなりますがそれと全く同じです。

 

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錆は電動工具によりしっかり擦らないと絶対にいけません

多くの塗装屋さんは電動工具まで使用しません。

住宅の屋根くらいならわかりませんが、(有)三輪塗装は何千㎡あっても何万㎡あっても、

絶対に電動工具による錆落としを行います。

 

世の多くの塗装店さんはこの工程をあまりなんでやらないんですが何ででしょうかね?
(メーカーに伺うところ)

それは明らかに手間が掛かるからでしょう?

 

何でしたら皆様いつもの塗装店さんに伺って見て下さい!

たぶん「そこまではしない、高圧洗浄で十分だ!」

「錆で固めるから大丈夫!」

多少ましな場合でも

「部分的には電動工具を使うからOK」と言った程度でしょう!

でもそれじゃ全然ダメなんです!

 

正直体力も相当いる過酷な作業ですが、(有)三輪塗装の職人さんはガンガンやっちゃいます。

 

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このキズつけ(足付け)が後々の品質に大きく関わります

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『屋根塗装なんて価格勝負!安いとこに発注よ!

そんな手間掛けて貰わなくてもいいから!』なんておっしゃいそうですが、

(有)三輪塗装はここまで手間を掛けても、コスト面でもかなり自信がございます。
因みにこの今回の塗料はジャパンカーボライン株式会社の「カーボマスチック15」です。

岐阜県内取扱量 NO.1です。

ついでにAt社(ここではネタばらししません)の遮熱屋根塗料も取扱量NO.1です。

この際もう1つ

輸入材料のAs社の防水材料もNO.1取扱量です。

ここは自信有ります。

屋根塗装の品質は絶対に自信があります。

(他もありますが・・・!)

 

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キレイに仕上がった銀色屋根! シルバー仕上げが基本です。

施工方法は全て刷毛とローラーの手塗り仕様です。

吹き付けはしません。

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錆が進行してしまった屋根にはこのジャパンカーボライン株式会社のカーボマスチック15が圧倒的にオススメです。

錆の内部に深く浸透し不安定な錆を固定します。

さらに特殊な厚膜エポキシ+アルミ片が折り重なり水の浸入完璧に防ぎます。

日本の塗料においては比較する性能の塗料は今のところ有りません。

 

是非採用をご検討頂き、施工は責任ある工事がモットーの(有)三輪塗装に!