関市と鵜沼を結ぶ 幻の鉄道計画
2026年10月1日(木)
2026年10月1日(木)

昔、関市と鵜沼を鉄道で結ぶ、この地図のような計画があったそうです。
何年前のことなのかもよく分からないし、
誰が提案して、誰が賛成し、誰が反対したのかも知りません。
結局、実現することなく終わった計画です。
でも、この地図を見るとついつい考えてしまう。
もし、この鉄道ができていたら、今の関市はどんな街になっていたんだろう?
僕の理想は、関から名古屋まで特急で30分。
東京まで乗り継ぎ込みで2時間以内。
これが実現していたら、田舎街、関市に住んでいても何の問題もない。

東京に住みたいとは1ミリも思わない。
一度災害が起きたら…
家どころか、自動車も持てない
ゴルフなんて夢のような話
コンクリートばかりで、自然派の僕にもやはり…
一方、関市は住みやすいし、居心地もいい。
普段の生活で不便を感じることもほとんどない。
でも、東京はやっぱり魅力的な街です。
ライブはほとんど東京を外さない。
セミナーや研修も東京が中心。
地元にも美味しい店はたくさんあるけれど、東京にしかない店や世界の料理もたくさんある。
住むなら断然関。この中途半端な田舎さがGood!
遊び、学び、刺激を受けるなら東京。
だからこそ、都市との「距離」だけが惜しい。
もし、この幻の鉄道ができていたら——。
関市はもっと発展していたのか。
それとも、今の居心地の良さを失っていたのか。
それは分からない。でも、この地図を見るとやっぱり思います。
「これ、できていたらなぁ……」
関市の魅力
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