足立 愛子
ランキングの重要性
2019年3月25日(月)

こんにちは

先日3月23日にツバメの飛来を確認しました。

まだ寒い日もあるというのに、気が早いよツバメちゃん。

桜もそろそろですかね。

 

さて、日本人はランキングが好きな人種だそうです。

確かになんでもランキングしてあります。

レストラン、観光地、ネットニュースのアクセスランキング・・・

そして、つい確認してしまう悲しいサガ。

中には1人1票のランキングで無く、「〇〇が見る△△ランキング」なんてものも。

何目線?かたよった見方じゃない?と「?」がつくランキングもありますが。

日本のメディアには多種多様、種々雑多なランキングがあふれています。

このランキング好きは日本人特有のようです。

 

欧米人の価値観は個性重視、日本人の価値観は協調性重視といったことでしょうか。

日本人は、他と比較してとびぬけて目立つことの無いように選択する。

そうすれば、人と同じで「あんしん!」という心理が働くようです。

一方、欧米人は他がどうあろうと自分の良いと思うものを選択する。

他人の評価は気にしないスタイルってかっこいいですよね。

 

日本人の協調性の美学は社会においても同じ。

周囲と同じ様な行動をして、社会になじむ、適応する。

だけど、周囲がしない事業を起こしで大ホームラン、一財産を築き社会に名声を挙げる人もいます。

 

世の中、協調性のある人、個性の強い人、ほどほどの人がいて成り立っているということですね。

ランキングもほどほどに。