長尾 亜美
エコキュートについて。買い替え時期は???
2026年5月29日(金)

こんにちは。

営業サポートスタッフの長尾です。

5月25日(月)の私のブログでは給湯省エネ2026事業について書かせていただきました。

ヒートポンプ給湯器(エコキュート)、電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器(ハイブリッド給湯器)、家庭用燃料電池(エネファーム)の購入・工事で補助金がでます。という内容です。(対象機種等の条件あり)

この3つの給湯器の中でも三輪塗装ではエコキュートの交換工事依頼が多数あります。

今回はそのエコキュートについてお話していきたいと思います。

 


 

■エコキュートとは?お湯を沸かすしくみについて。

 

画質が荒くてすみませんが、図で表すとしくみがより分かりやすいですね!

図はGeminiに作成してもらいました✨

エコキュート「ヒートポンプユニット」「貯湯ユニット」の2つの機器で構成されています。

お湯を沸かす時は…

①空気を取り込む

②冷媒を圧縮

③熱を交換

④冷媒を膨張

この①から④の流れでお湯を沸かしています。

 

・沸かされたお湯は貯湯ユニットの上部から順番に貯められていきます。

・台所やお風呂でお湯を使う際は、タンク上部の熱いお湯と下部の冷たい水を混ぜて適温にして送り出すしくみになっています。

・夜間の割安な電気代の利用して、翌日使う分のお湯をまとめて沸かして貯めておくことによって光熱費を抑えています。

 


 

■エコキュートの買い替え時期は?

⇒買い替えの一般的な目安は「設置から10~15年」

※しかし、年数にかかわらず、以下のような症状が出始めたら買い替えのサイン!

・お湯の温度が安定しない。急に水になる。

・お湯が出ない。お湯はりや沸き上げができない。

・頻繁にエラーコードが表示される。

・ヒートポンプやタンクの周辺から水漏れしている、異音がする。

 

エコキュートが完全に壊れてお湯が出なくなってから買い替えるとなると、想像しただけで大変ですよね💦

それが冬場だったらと思うとさらに大変…😭

お見積り、契約、新品の手配、工事の手配となると早くて数日…

中には1週間以上待つことになるケースもあるかと思います。(希望のエコキュートの納期、工事業社のスケジュール調整に時間を有する等)

大変な思いをしないために早めの行動が大事です!!!

 


 

私は昨年引っ越しをするまでは灯油でお湯を沸かす家に住んでいたので、今の家で初めてエコキュートを使用することになりました。

いつかやってくること間違いない買い替えについて、調べてみて私自身の勉強にもなりました。

 


 

5月29日現在、給湯省エネ2026事業の補助金利用は予算の17%となっております。(HPより)

予算の上限に達すると補助金の受付終了となりますので、給湯器買い替えをご検討の方はお早めに!!!

三輪塗装では無料で調査・お見積りを作成しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。