給湯省エネ2026事業
2026年5月25日(月)
2026年5月25日(月)
こんにちは。営業サポートスタッフの長尾です。
今回は、「給湯省エネ2026事業」についてご紹介します。
■まずはじめに、「給湯省エネ2026事業とは一体どのような事業なの?」というところから。
給湯省エネ2026とは…
家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。(HPより)
すこしお堅い言葉が並んで分かりにくいかもしれませんね💦
分かりやすく言うと、
「家庭でお湯を沸かすことにエネルギーが使われています。そのエネルギー使用量を減らすために省エネ性能が高い給湯器に買い替えると、国が補助金を出しますよ。」
「日本では2030年までにこれぐらいエネルギーの使用量を減らそうという目標があります。家庭の給湯器からのエネルギー使用量が減るとその目標達成に近づけます。」
ということです😊
私の説明で伝わればと思いますが、お分かりいただけましたでしょうか?
「家庭で使うエネルギーはエアコンや冷房よりも、実はお湯を沸かす方がエネルギーを使っている」ということが今回調べて分かったので驚きでした!
こういった理由があっての補助金事業です。
■では、給湯器を買い替えするとなると実際にどのくらい補助金がでるのか?ということに関して(HPより)
| 給湯器の種類 | 補助額 |
| ヒートポンプ給湯器(エコキュート) | 7万円/台 |
| 電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器(ハイブリッド給湯器) | 10万円/台 |
| 家庭用燃料電池(エネファーム) | 17万円/台 |
このように発表されています。
※ただし、性能要件を満たし、補助対象商品として登録されたものが補助対象です。
※ヒートポンプ給湯器(エコキュート)・電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器(ハイブリッド給湯器)は、本事業の補助対象とならない製品でも、みらいエコ住宅2026事業にて補助が受けられる場合があります。
※ヒートポンプ給湯器(エコキュート)・電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器(ハイブリッド給湯器)は、性能加算要件を満たすと加算額があります。
ここまで事業の内容について簡単にまとめさせていただきました。
三輪塗装ではエコキュートの交換工事のご依頼を多数いただいております。

現状の給湯器のメーカーや貯湯容量等を確認、追加でほしい機能等があるかをヒアリングさせていただいて、ご家庭に最適な給湯器をご提案させていただいております。
給湯器交換をお考えの方がみえましたら、ぜひ三輪塗装までお気軽にお問合せ下さい。






