代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
16年のご縁、再びご指名いただきました
2026年4月12日(日)

 

今回施工させていただいたI様は、

16年前に私が担当させていただいたお客様です。

そして今回、外壁・屋根塗装工事において再びご用命いただきました。

こうして再び声をかけていただけることは、私たちにとって何よりの喜びです。

 

 

■16年前から続くお付き合い

当時は塗装工事だけでなく、太陽光発電のご提案・導入もお手伝いさせていただきました。

その後も非常に順調に運用されており、

途中でパワーコンディショナーの交換をされながらも、

現在までしっかり発電しているとのことです。

長い年月の中で、しっかりと成果が出ていることをお聞きし、私たちとしても大変嬉しく思います。

 

■今回のテーマは「とにかく長持ち」

今回の塗装工事では明確なテーマがありました。

「とにかく長持ちさせたい」

そこで採用したのが、耐用年数20年前後が期待できる無機塗料です。

さらに今回は、15年前に施工した弾性塗膜が良好な状態で下地として残っていました。

その上に今回の塗装を重ねることで、塗膜にしっかりとした厚みが生まれ、

より強固な保護層が形成されます。

結果として、非常に耐久性の高い仕上がりとなりました。

 

■色は奥様のこだわり

今回のカラー計画で印象的だったのは、奥様のご要望です。

「とにかく濃い色にしたい」

この想いをもとに検討を進める中で、弊社専門的なアドバイスを取り入れながら決定しました。

最終的に選ばれたのは、アステックぺイントのチャコールというすごくおしゃれな黒系と

色変えでアイアンバーグ

重厚感がありながら単調にならず、建物全体に引き締まった印象を与える、

非常にバランスの良い仕上がりとなりました。

 

■再度ご依頼いただけた理由

今回、再びご依頼いただいた理由についてもお聞きしました。

その中で特に印象的だったのが、「前回の工事がとても丁寧だったから」というお言葉です。

例えば、エアコンの配管カバーを一度取り外し、普段見えない裏側までしっかり塗装する。

こうした細部へのこだわりに対し、「ここまでやるのか」と感じていただけたとのことでした。

このような積み重ねが信頼につながり、今回のご依頼に結びついたのだと感じています。

 

 

■仕事は積み重ね

今回改めて感じたのは、仕事の評価はその場ではなく、

時間が経ってから表れるということです。

16年前の仕事が、今回のご縁につながる。

これは日々の現場でどれだけ誠実に向き合っているかの結果だと思います。

 

 

■最後に

I様、この度は再びご用命いただき誠にありがとうございました。

工事のお話だけでなく、現在取り組まれているバンド活動のお話なども聞かせていただき、

とても楽しい時間となりました。

これからも長く安心してお住まいいただけるよう、しっかりとサポートしてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。