焼肉会で『暑気払い&2級建築施工管理技士(補)の合格お祝い』
2025年7月23日(水)

2025年7月23日(水)
先日、我が三輪塗装のメンバーで「関流焼肉会」を開催しました!
今回はただの暑気払いではなく…2級建築施工管理技師に向けての一次試験合格祝いも兼ねての会。
この一次試験が受かり2級建築施工管理技師「補」という称号が与えられました。
清水くん・三室くん・酒井さん、本当におめでとうございます!🎉
そして関流の焼肉といえば、やっぱり「サガリ・とんちゃん・レバー、ハツ」!
これすべて内蔵系の部位になりますが、みんな大好き!
スタミナつけて、暑い夏を乗り切る準備は万端です。
■ 一次試験合格は「通過点」
ちなみに今回の合格は「2級建築施工管理技士補」という資格。
あくまで一次試験を突破した段階であり、本番はこの秋の二次試験。
ここをクリアして、はじめて“2級建築施工管理技士”の称号が得られます。
でも、第一歩を踏み出すって本当に大事なこと。
次の一歩を迷わず進むためにも、今日くらいはお祝いしようというのが関流スタイルです😄
ちなみに、我が長男はすでに1級建築施工管理技士保持者。
心強い“先生役”になってくれるといいですね👍
■ 経営も「進化」していくもの
会社づくりというのは、ちょうど「最新のポルシェが最良のポルシェ」のようなものだなと思います。
古き良き伝統のポルシェも魅力的だけど、
「最新が最良」と言われるように、時代に合わせて常にアップデートされている。
経営も同じ。
これからは若い世代が中心になっていく時代です。
彼らが望む働き方、会社のカタチを私たちベテランが理解し、対応していくこと。
つまり、私たち自身もバージョンアップする必要があるということです。
ただし、なんでもかんでも変えればいいわけではありません。
お客様を大切にする姿勢
誠実であること
仕事に真摯に向き合う姿勢
これらは「変わらない価値=不易」の部分として、しっかりとべテラン社員と共に次世代に渡していきたい。
「不易流行」。変えるべきところは変える。守るべきものは守る。
その両立が“本当の事業承継”だと、私は思っています。
■ 最後に:「ひとりひとりの挑戦が、会社の未来をつくる」
今回の一次合格も、ひとりひとりの挑戦の積み重ね。
そういう挑戦を、みんなで認め合い、応援し合える会社でありたいと思っています。
この夏を乗り越えた先には、またひとつ成長した仲間たちの姿があるはず。
三輪塗装としても、さらに良いチームづくり・会社づくりを進めていきます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします😄