見ごたえのある展覧会でした
2021年3月2日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

 

先日、主人と二人で岐阜県美術館で開催中の「ロートレックとその時代展」へ行ってきました。

長年岐阜に住んでいますが、県の美術館は初めてでした。

岐阜歴史博物館にはよく出かけていますけどね。

美術館は名古屋に行くことが多いです。

とても落ち着いた、綺麗な美術館でした。

今回の企画展は岐阜新聞で知り、楽しみにしていました。

ロートレックだけではなく、モネやセザンヌ、ドガなどの有名な画家の作品もあり、見ごたえがありましたよ。

オディロン・ルドンという画家の作品も多数あり、ちょっとホラーチックな絵や色鮮やかな油絵も素敵でした。

とても楽しかったので図録も購入。

いつかサロンを開いて、今まで買った図録を並べるのが夢です。

そしてこの美術展、なんと入館料が1000円!

安い!安すぎやしませんか!?

そしてコロナ禍とはいえ、もっとお客さんがいてもおかしくない。

岐阜新聞が主催なので、系列のメディアでしか宣伝できないのかもしれませんが、もっとアピールしないともったいない気がします。

3月14日までと残り日数はわずかですが、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。