サービスを考える時代ではない?

2026年3月31日(火)

こんにちは、サポートスタッフの吉田です

「サービスを考えよう」

独身のときに勤めていた会社で休み明けの月曜に提出が義務付けられていたテーマです

私は一般企業の営業職でした ホテルのスタッフさんだったわけではありません

お客さんとして受けたサービスで感じたこと、自分がお客様に喜んでいただけたことを

毎週書いて提出していました

週末はいろいろな業種のサービスをしてもらい、研究するためにどこかしらへ出かけた記憶があり

ます、そして自分のお客様への態度を見直す材料になっていました

なぜそのような提起をしたかというと最近、ある機関の窓口の方の対応とあるお店のスタッフさん

の対応でモヤモヤしたからです

 

時代の変化でサービスの質が変わるのは仕方のないこと?

サービスの質が下がったかもと感じる主な要因

コスト削減: 原材料の高騰や人件費の上昇により、価格を据え置く代わりにサービスの内容を削っ

たり、スタッフさんの数を減らしたりする場合

急激な拡大によるリソース不足: ユーザーが急増したことで、カスタマーサポートの対応が遅れた

り、一人ひとりに割く時間が減ってしまうパターン

サービス自体が「変化」した(進化や方向転換)ケース

デジタル化・自動化への移行: 以前は「対面・手厚い」ことが質だとされていたものが、利便性を

追求して「非対面・セルフ・スピード重視」に変わること

 

まとめ

時代の変化に伴い、サービスの質も変化していることは間違いありません

私はそれを踏まえてもお客様と接するときには誠実に対応できるように努めたいですし、

いつも感謝の気持ちを忘れないでいたいと思います