岐阜県関市 外装リフォーム工事 M様邸

2018年6月12日(火)

皆さんこんにちは。

今週から梅雨入りしましたね。いつ雨が降るかわからないので常に天気を気にして仕事しないといけませんね。

雨ではペンキは塗れないので大変です。はやく梅雨が終わってほしいです。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、M様邸の工事を紹介していきます。

まず、屋根・外壁の素材紹介をします。

屋根は瓦が使用されています。

こちらは粘土を一定の形に焼き固めたものを言います。

瓦には本瓦葺き用と桟瓦葺き用とがあり、形状や使用場所によって平瓦・丸瓦・鬼瓦・桟瓦・軒瓦などと呼びます。

こちらは塗装の必要はありませんが、瓦の割れやズレ、そして、棟と呼ばれる場所の瓦のズレや漆喰などが劣化してくると雨漏りの原因になりますので定期的なメンテナンスが必要となります。

外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。

窯業系サイディングボードが使用されています。セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。

セメントが主成分のため、水を吸いやすいのが特徴となります。

ですので外壁の防水性が切れてきますと水を吸ってしまい外壁の劣化を進めてしまうため定期的なメンテナンスが必要となります。

現況です。

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続いて、作業の紹介です。

まず、高圧洗浄です。この作業は塗装の仕上がりや密着性・耐久性に大きく影響するためとても重要な作業となります。

汚れていたりしては塗料の密着もよくありませんのでただ流せばいいと言うわけではありません。

外壁高圧洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

繋ぎ目やサッシ廻りに打設していきます。他にも外壁のひび割れの補修もシーリングで行っていきます。

シーリングは紫外線に弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える材料)と呼ばれる揮発性の薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こし外壁の小口から水を吸ってしまい外壁を腐食させるため定期的なメンテナンスが必要となります。

シーリング撤去作業状況です。

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シーリング完了後塗装工事に入っていきます。

まずは、養生(ビニール)をサッシや土間など汚れてはいけない場所に貼っていきます。

養生完了後付帯部塗装を行っていきます。

ケレン・清掃後錆び止め塗装を行います。錆び止めを入れないとすぐに錆びが出たりするため鋼鈑には錆び止めをしっかり塗っていきます。

錆び止め完了後上塗り1回目を塗っていきます。

錆び止め作業状況です。

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続いて、軒天塗装です。

しっかりと均一にムラが出ないよう均しながら塗っていきます。

軒天1回目作業状況です。

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その後軒天2回目塗装後外壁の塗装に入っていきます。

いかがだったでしょうか?

塗替えについて分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。

では、この辺で、、、。

気になる点をもっと詳しく聞きたいという方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
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また、ショールームにお越し頂くと、専門知識を持ったスペシャリストに相談が可能です。