現場ブログ

岐阜県関市 屋根折板塗装工事 K自動車様

2018年3月27日(火)

皆さんこんにちは。

先週はたくさん雨が降りましたね。なかなか現場が進みませんでした。天気は仕方ないのですが、、、

最近は気温も上がってきており春を感じられますね。気温はいい感じですが花粉症が相変わらず辛いです、、、

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、K自動車様の屋根の塗装について紹介します。

折板屋根は、金属系の屋根が使用されています。

経年劣化により錆が発生する屋根材ですので定期的なメンテナンスが必要な屋根材となります。

折板を止めているボルト部が劣化して雨漏りをすることもありますのでしっかりと塗装して保護することが必要となります。

現況です。

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続いて作業です。、屋根の塗装工程においてもっとも重要なケレン作業です。

ケレンとは、主にトタン・屋根などの鉄部の汚れや錆びを落したりすることです。錆びていなくても塗料の密着を良くするため表面に傷をつけていくことを言います。

このケレン作業はとても重要となります。ケレンを充分にせずに塗装を行っても塗料本来の耐久性は期待できません。

ケレン作業ができていないと仕上がりが悪いだけでなく、塗装をしても数ヶ月で錆びが発生してきたり塗膜が捲れてきたり不具合を起こしてしまいます。

なのでしっかりと時間をかけてケレン作業を行うことが重要となります。電動工具を使用してケレンをしていきます。手では限界がありますので、、、

ケレン作業状況です。

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続いて、錆び止め作業です。

錆び止めは金属の腐食を防ぐ効果があります。そして、上塗りとの密着を良くするためにも重要な作業となります。

ケレン同様で錆び止めを入れないとすぐに錆びが出てきたり塗膜が捲れてきたり不具合を起こしてしまいます。

錆び止め作業状況です。

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続いて、上塗りです。

塗り残しや繋ぎ目のムラなど出ないようしっかりと均一に均しながら塗装していきます。塗膜厚をしっかりと守り塗装をすることが重要となります。

塗膜厚を守らないと塗料の力が発揮されませんしすぐに色があせてきてしまいます。

上塗り作業状況です。

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いかがだったでしょうか?

ただ塗ればいいと言うわけではありません。キレイに仕上がったからいいと言うわけではありません。

しっかりと塗装をするまでの下地処理がとても重要となります。一つでも工程を抜いてしまうとどんなにいい塗料を塗ってもその塗料本来の力が発揮されません。

塗装工程で一番重要な工程は下地処理となりますので下地処理にしっかりと時間をかけて作業していくことが重要となります。