可児市S様邸 塗替え工事 屋根塗装工事について。

2016年9月10日(土)

みなさんこんにちは。

最近は多少過ごしやすくなってきましたね。

今週もまた台風の影響により雨が降りました。

しかし雨との予報でも晴れていたり、、、、となかなか予定のつかない

一週間になりました。来週も雨予報が、、、嫌ですね。

 

さて、今回は可児市S様邸の塗替え工事をさせていただきました。

壁の塗装ともちろん車庫の屋根やシャッターの塗装なども行いました。

今回は屋根塗装について紹介します。

まずこちらは、折半屋根の塗装です。

折半屋根はアンカーボルト、ナットから錆が発生し始めます。

なので丁寧なケレンと防錆処理が重要です。

このケレンと作業を怠ると塗装しても意味がないと

言うくらい重要な作業になります。

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錆止め作業状況です。

下塗りは錆止めを塗っていきます。

錆は屋根の天敵です。エポキシ樹脂が入っている錆止めは、屋根を強くコーティングします。

そのことで錆びにくい屋根を作っていきます。

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上塗り作業状況

上塗りはバリアルーフと言う材料を塗りました。

特殊顔料により太陽光が含む赤外線の波長域を反射することができます。

侵入熱量を約70%削減することが可能で、一般屋根用塗料と比較した場合、表面温度を約15℃下げることができます。

 

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上塗りバリアルーフの特徴をまとめておきます。

 

遮熱機能

特殊顔料により太陽光が含む赤外線の波長域を反射することができます。

侵入熱量を約70%削減することが可能で、一般屋根用塗料と比較した場合、表面温度を約15℃下げることができます。

同時に、室内の冷房効果を高めることも可能です。省エネ、二酸化炭素の排出削減に貢献します。

耐汚染性

超低汚染剤が添加されているため、塗膜表面を常に美しく保つことができます。

弱溶剤型塗料

弱溶剤型のため旧塗膜を侵食しづらく、合成樹脂塗料タイプの旧塗膜の上に塗ることができます。

耐薬品性

耐酸・耐アルカリ性に優れています。酸性雨から屋根を守ることが可能です。

 

 

 

 

 

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