現場ブログ

山県市T様 屋根漆喰工事

2014年12月20日(土)

今日も「プロタイムズ岐阜関店(有)三輪塗装スタッフブログ」をご覧いただきありがとうございます。関市の塗装&トータルリフォーム会社 プロタイムズ岐阜関店(有)三輪塗装の足立愛子です。

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年末も押し迫ってきました。

私はまだまだお正月を迎える準備ができていませんが、皆さんはいかがですか?

 

さて先日山県市T様宅で行った漆喰(しっくい)の工事をご紹介します。

コチラのお宅では調査の際に屋根の棟漆喰(むねしっくい)の傷みが確認されました。

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漆喰が劣化すると、ひび割れ、剥落し、中の土が見えてきます。

放っておくと雨のたびに内部の土が流れ落ちてしまい、棟瓦がずれたり落ちたり、最終的には雨漏りの原因となります。

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そうならないためにも早期発見、早期修繕が必要です。

漆喰の傷みが始まっている部分は漆喰補修を行います。

 

また、劣化が進行し棟瓦のズレがあった部分は、一旦棟瓦を外して、土からやり直します。

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今は乾式瓦といって、土を使用しない方法が主流のため、こうした工事のできる職人さんは少なくなってきています。

しかし、T様のお宅はしっかり工事できました。

これで雨漏りの心配もありません。

 

残すは塗装工事です。