30年ほど前のエレキギターアンプ Peavey 5150
2026年6月3日(水)
2026年6月3日(水)

30年ほど前のエレキギターアンプ Peavey 5150。
僕のスーパー憧れギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンのシグネチャーモデルとして誕生した、
ロック好きなら誰もが知る名機の一つです。
当時は憧れの存在でしたが、
まさかこの歳になって自分のところへやって来るとは思いませんでした(笑)
友人が不用になったと言うことでまわってきました。

ただ正直なところ、僕には使いこなせそうもありません。
鳴らせる腕がない…
このアンプの本領は強烈なハイゲインサウンド。最高の「歪み」が魅力!
90年代ハードロック、ヘヴィなサウンドが得意分野で
当然早弾きやテクニックを駆使するギタリストが使うアンプ。

しかし音楽の世界って面白いです
新しいものが良いわけではなく、長い年月を経ても価値が失われないものがある。
40、50年以上やり続けるバンド。
30年以上経っても名機と呼ばれるアンプやギター。
どちらにも共通しているのは、流行ではなく「本物」が持つ力なのかもしれない。
とりあえずこのアンプはメインにはできないので、
自宅練習用ということになりそうです。

因みに僕の愛すべきエレキギター達 左から
30歳の時から使ってる Gibson LesPaul Junior Special
56歳の時に吉祥寺の工房 ジェイズギタージム 吉田鉄弦さんに
作ってもらったレスポールJr もどきとでもいうべきか?
オリジナルギターです。
40歳の時に可児市の工房で作ってもたっらテレキャスター
そしてストラップは全てエララストラップ。
岐阜県郡上市八幡製で、有名ミュージシャンご用達のストラップです。







