代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
若手の成長はおじさん次第!
2026年4月20日(月)

この5年は離職者ゼロで若手の定着が本当に素晴らしい成果だと思います。

これは若い人たちが優秀なのはもちろんですが、

同時に、私たちおじさん側も少しずつ成長してきた結果ではないかと感じています。

 

教え方、関わり方、任せ方・・・。

振り返れば、昔よりもずいぶん変わってきました。

昔はよく「背中を見て育て」と言われました。

しかしそれは放任だったと思います。

っがしかしそれが今も残っているのだとするなら、私たちおじさんの姿勢の事でしょう

正しい働く姿勢を見せていかなければならないと思います。

「最近の若いもんは・・・」

ゴタゴタ言う前に自らを但し、誰に見られても恥ずかしくない仕事っぷり

前向きさ、貪欲な成長姿勢を見せるべきでしょう。

 

 

もちろん私たちはすべてを完璧にこなすこともできません。

でも、懸命にやること、手を抜かないこと、ズルをしないこと

こうした姿勢は、上手くごまかそうとしても必ず伝わるものだと思っています。

しっかりやって、模範となるべきだと思います。

ルールを守らない、自分だけ特別扱いをする、ズルやこっすい行動をとる

そんな姿を見せてしまえば、誰もついてこないのは当然です。

時に偉そうなことを言っても、そこにパワーはない。

 

 

若い人たちは可能性の塊です。

だからこそ、私たちがその可能性を引き出せる存在でありたいと思うのです。

前向きに、学び続けて、「この人についていきたい」と思ってもらえるような

頼れるおじさんになる!

いや、そうならなければいけないと思っています。

自分の利益だけを考えるのではなく、

周りや次の世代のことを考えられる人でありたい。

逆に言えば、ルールを守らない、自分だけ特別扱いをする

そんな姿を見せてしまえば、誰もついてこないのは当然です。

自分の子供に等身大、ありのままを見せて恥ずかしくない働き方です。

いずれ私たちは現場を離れる時が来ます。

そのときに何を残せるか。

後藤新平(1857–1929日本の政治家・医師・行政官)は

「金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流」と残しています。

最後に残るのは“人”なんです。

そしてもう一つ。

会社を良い方向に導くのはやはり社長の信念だと思います。

ただ、それを現場で形にし、加速させるのはおじさん達、幹部の役割です。

協力すれば一気に良くなるし、逆であれば、どれだけ良い方針でも進みは遅くなる。

社風をつくるのも、結局はおじさん達、私たちです。

だからこそ――

おじさん次第で、会社はもっと良くなる。

これからも一緒に、いい会社をつくっていきましょう。

人を育て、仕事人生を全うしてほしいと心から願います。

自らの功績を100年先もまでつなぐ人材を育てよう!

いろいろ真面目に綴りましたがこんな関係性が三輪塗装らしいのでは思いました(笑)

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