新入社員研修を担当する友人の話からの学び
2026年4月2日(木)
2026年4月2日(木)

4月ですね。
フレッシュな社会人1年生が生まれる季節です。
街の空気もどこか初々しく、こちらまで背筋が伸びるような感覚になります。
そんな中、親しい友人が会社で新人社員向けに入社研修したという話を聞きました。
良い話だと思ったのでご紹介させて頂きます。
とりあえず、この人数の新入社員数なので大きな会社ですね(凄!)

友人の話
「今日から社会人になるということは、この瞬間から給料が発生しているということ
学生の頃は、親御さんにお金を払ってもらって学んでいた。
でも社会人は違う。
お金をもらいながら、学ばせてもらっている立場になる。」
この話を聞いた瞬間、新入社員の表情が一気に変わったそうです。
スイッチが入る瞬間だと。
ただ、この話。 実は新人だけの話ではないと思いました。
ベテランであっても、
「給料をもらっている以上、成長し続ける責任がある」 という本質は何も変わらない。
むしろ怖いのは、 慣れてきた頃に、この意識が薄れること。
・素直さを失う
・学ばなくなる
・自分のやり方に固執する
・プライドばかり高くなる
・自らを特別扱いするようになる
・すべて他責思考

こうなった瞬間、成長は止まりますし、若手や社員からの人望も失います。
逆に言えば、 何年目であっても
・素直に学び続ける
・プラス発想で行動する
・周りから応援される存在でいる
・メモを取り、仕事の質を高める
・新しいことにチャレンジする
これを続けている人は、確実に伸び続けると思います。
これからの時代は「成長の自己責任化の時代」です。
会社が育ててくれるのではなく、 自分で成長し続ける人だけが、価値を持つ。
新人研修の話ではありますが、 本質は全員に当てはまる話。
自分は今、 「お金をもらって学ばせてもらっている立場」 として行動できているか?
時々立ち止まって、 自分に問い直したいです。

↑ ↑ ↑
自身19歳の時
名古屋の老舗塗装店での修行中の1枚
今思い起こすとかなりぶっ飛んだ若者だった思いますし(汗)
このバカ者に比べ、今の三輪塗装の若手のしっかりしていることと言ったら・・・
ゆとり世代、Z世代のことを揶揄するおじさんもいますが
長いキャリアの中で成長させてもらったことを忘れてはならないし
遥かに自分たちはいい加減な若者だったと思います(笑)
但し情熱だけはあった!みたいな







