代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
今年の富士山登山の状況は日本の未来だ
2023年9月13日(水)

 

今年の富士山登山に関するニュースはとても不快なものが多かった気がします。

一部の人なんだろうと思いますがルール、マナー違反が多かったとのこと。

そこには外国人が多かったとのことですが、世界の道徳観ってそんなものって事だと思います。

価値観が違う人が大勢入ってこればこうなるのも必然だと考えた方が良いと思います。

 

 

私は趣味として登山を楽しんでいますが、

ルール・マナーを守らないような登山者など皆無です。

見たこともありません。

たまにマスクや飴の袋が落ちている事もありますが、それは故意に捨てたのではないと思います。

 

山は誰でも行く事は出来ますが

前向きな人しか行かないし、行けないし、行く気にならないし

紳士淑女、良識のある方ばかりだと思っています。

高山になると更にそれを感じます。

 

誰でも簡単に行ける、出来る、買える、やれることは

人も多くなり、ルール・マナー違反者が増えるのは当たり前です

そこで外国人が大勢入ってくれば、無法地帯になるのは当たり前で

富士山も来年は厳しく規制すべきだと思います。

 

2070年の日本人口は8700万人、50年で3割減少…外国人10.8%に拡大と言われますが

働き手が不足し、大勢の外国人が国の政策によって働きに来て下さっていることは

今の日本にとってありがたい事だと思いますが、

永住許可をどんどん出せば混乱は免れないのではと思います。

 

富士山の状況が日本の未来であると思って良いのではないでしょうか。

 

何千年と続く単一民族国家というのは世界的に類を見ない訳ですが、

今年の富士山登山に関する記事、報道に恐怖を感じました次第です。