ChatGPT 文字を打たなくても使えるって知ってました?
2026年9月30日(水)
2026年9月30日(水)
こんにちは!営業施工管理の三輪弦平です!
今回はChatGPTについて
最近よく使ってて便利だな思う機能が音声会話機能です。
名前の通り、文字を打つのではなく、ChatGPTと普通に話すことができます。
使い方も簡単で、ChatGPTの画面にある音声会話のボタンを押すだけ。
すると会話用の画面に切り替わり、あとは人と話すように質問するだけです。
何がそんなに便利なのか?
個人的に一番便利だと思うのは、手が塞がっている場面でも使えるところ
・運転中に質問する、考えを整理する
・仕事のアイデアをメモ代わりに話す
・今日やることを整理する
・文章の構成を相談する
・分からない言葉をその場で聞く
・長く話した内容を最後に要約してもらう
など、使い方はいろいろあります。
※運転中はスマートフォンの操作をせず、安全最優先で使いましょう。
「思いついた瞬間に、そのまま相談できる」ことも便利です
例えば仕事中、
「この文章、もう少し分かりやすくしたいな」
「お客様への説明、どういう順番で話したら伝わりやすいかな」
「今日やること、一回整理したいな」
と思ったとき。
文字入力だと、文章を考えて入力する必要がありますが
音声会話なら、思っていることを、そのまま口に出せばOK。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
「今から思いつくまま話すから、最後に整理して」
とお願いすれば、話した内容をまとめてもらうこともできます。
「考えながら話せる」のが大きい
AIの便利さって単純に
「答えを教えてくれること」だけではないと、つくづく気づかされます、、
自分の頭の中にある、
「なんとなくこう思っている」「うまく言葉にできない」
というものを、会話しながら整理していけることも大きなメリットです。
検索して、ページを開いて、また検索して……
という使い方とは少し違って、
“相談相手がいつでも隣にいる”ような感覚に近いです。
AIを使って、少しでも楽に
世の中ではAI、AIと言われていますが
近い将来にはAGI時代が到来すると言われています
AGIって何?って聞いたらこんな風に教えてくれました
↓
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今のAIは、すごく簡単に言うと「非常に優秀な専門家・補助者」です。
文章を書く/画像を作る/コードを書く/調べものをする/要約する/計算する
といった幅広いことができます。
ただし基本的には、人間から目的や指示を与えられて動きます。
AGIはそこから一段進んで
人間が知的にできる仕事の大部分を、分野をまたいで柔軟にこなせるAI
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というイメージらしいですが、いまいちピンときません笑
・AGIの到達時期:
早ければ2026年中、AIがでAGIに到達すると主張
・人類を超える知能
2030年までにAIの知能が全人類の知能の総和を完全に上回ると予測
・社会への影響
ホワイトカラーの知的作業から順次AIに代替され
労働や社会構造に大きなパラダイムシフトが起きる
おそらく今使っている機能も、AIができることのほんの一部です。
まだまだ使いこなせていないのに更に進化するのか、、、って感じです
全部理解するのは正直難しいので、便利そうな機能を一つずつ試して
「この作業はAIに任せられるな」
というものをコツコツ増やしていけば
それだけでも仕事の生産性は上がっていくはずです。
1日数分でも時間が浮けば、1年間ではかなり大きな時間になります。
逆に現状と同じことをやっていては、周りよりも生産性が下がるということに、、
そうやって取り残された人が、次世代の若者から
「やれやれ、これだからじじいは」って思われたりして💦
せっかく便利なものが出てきているので
AIを活用して諸々の生産性を上げて、少しでも楽に生きたい(笑)
そんなことを思いながら、これからも色々試してみようと思います









