三輪 弦平
読書ブログvol.6「地位や財産で人を判断しない」
2026年9月30日(水)

こんにちは!営業施工管理の三輪弦平です!

 

「毎日最低1ページ読書をする!」というマイルール

せっかくなのでアウトプットも兼ねてブログにすることにしました。

 

今日のテーマは「地位や財産で人を判断しない」

著:ジェリー・ミンチントン うまくいっている人の考え方

 

 

私たちは普段、思っている以上に

「目に見えるもの」から人を判断しているように思います。

・テレビに出ている人
・SNSで有名な人
・会社の社長
・営業成績が高い人
・高級車に乗っている人
・大企業で働いている人

 

分かりやすい肩書きや数字、実績を持っている人を見ると

それだけで「すごい人だ」と感じてしまうことがあります。

勿論、それ自体が悪いということではなくて

 

・多くの人から支持されることも

・会社の社長になることも

・営業で高い成績を残すことも

本人の努力によって得た結果だと思います

 

しかし、この本にあるように

「実績がすごいこと」と「人として尊敬できること」は

必ずしもイコールではない、分けて考えなければいけないと思いました。

 

社会でいうと

・社長だから
・役職が上だから
・売上をたくさん作っているから

という理由だけでは

「偉い」「尊敬に値する」って話ではないはずです

 

・営業成績は目立たなくても、人が困っているときに助けてくれる

・誰も見ていないところでも手を抜かず、丁寧な仕事をする

・自分の失敗を人のせいにせず、素直に認められる

・後輩や立場の弱い人にも、態度を変えず接する

・明るい挨拶や、ユーモアで職場を明るくしてくれる

 

人としての価値を考えたときには

そういう数字では表れないことが本当に大切なのかもしれません。

 

人は分かりやすい情報に引っ張られる

良い部分ばかり目にすれば⇒「この人は素晴らしい人だ」と思う。

悪い部分ばかり目にすれば⇒「あの人は悪い人だ」と思う。

 

しかし、私たちが目にしているのは、その人のほんの一部分かもしれません

意外と人の根本的なところはもっと見えない深いところにあるかも。。

 

会社である以上、目に見える数字や実績を追うことは当然大切ですが

数字には表れない自分自身の価値を磨き続けることも

忘れないようにしたいと思います!