代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
利尻島・礼文島
2026年7月14日(火)

利尻島、礼文島へ行ってきました。

新鵜沼から名鉄でセントレア、からの新千歳空港、さらに利尻空港へ。

そして最後はフェリーで礼文島へ。なかなか簡単には行けない場所です。

目的は礼文岳 登山。
今がシーズン真っ盛りで、日本最北とは思えないほど多様な花が咲き誇ります。
登山口からすぐは、「ここは本当に北国か?」と思うほどの南国感。
豊かな植物に囲まれ、のっけから圧倒されました。
その後もどんどん木々植物が変わっていき全く飽きない。

コースも歩きやすく、標高490m、距離約8km。

約4時間半かけてゆっくり歩いてきました。

本当に素晴らしい山でした。

雨には降られませんでしたが、山頂からの眺望は・・・残念ながら
本当はこんな風景を見ることができたはず・・・海の向こうには利尻山が!
利尻島は、海岸のほとんどで、おびただしい量の利尻昆布が育ち、
それを食べて育つウニが有名な訳ですが、
せっかくなので、利尻産バフンウニを食べようじゃないか!と。
しかし小丼(たぶん40gほど)12,000円!かなり思い切っていただきました。
間違いなく人生最も高いどんぶりです。
寿司―コースでも12000円は高いと思いますが・・・
これも含めて、旅ならではの思い出です。
旅を楽しむために必要なのは脚力と胃腸力。
歩けるうちに、食べられるうちに、あえて少し行きにくい場所へ行く。
少し頑張ってみる。その代わり、日頃は節制する。
来年は還暦、プライスレスなコト体験をまだまだ増やしていきたいです😀