代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
奄美大島3日間の旅 〜曇天こそ奄美らしさ〜
2026年5月6日(水)

GW休みの3日間を利用して、奄美大島へ行ってきました😊

セントレアから鹿児島経由で奄美空港へ。

朝4時起きからの移動に半日

それだけでもなかなかの旅でした。

到着したその日に平年より9日も早いまさかの梅雨入り☔️

 

奄美は晴天率がかなり低く、雨と曇りの日が78%もあるとのこと。

実際この日もどんより空でしたが、

現地の人には「今日は晴れですよ」と言われた(笑)

でも、あの曇天こそが“奄美っぽさ”なのかもしれないです。

 

2021年7月、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」

として世界自然遺産に登録された奄美大島。

島の大部分を占める森林には、世界に誇る多種多様な生態系が息づいています。

一方、「奄美ブルー」と称えられる海は、最大2mにも及ぶ潮位差によって刻々とその表情を変え、豊かな表情にみとれます。

 森と海、そのどちらも独特で、本当に魅力的な島でした。 😊

 

今回の旅では、

マングローブカヌー

金作原トレッキング

宮古崎トレッキング

アマミノクロウサギミュージアム

宇宿貝塚史跡公園

大島紬見学

ハブ屋

数々の海岸巡り

などを満喫。

車移動は3日間で約250km、かなりしっかり奄美を堪能できたと思います。

マングローブカヌー

のんびりゆったり、広めの川から狭い水路に入ると一気に雰囲気が出て楽しい🛶

 操作は以前の経験もあって余裕でした🙂

生態系が実に面白く、ガイドさんに説明を受けながらのんびり進みます。

様々な生き物たちが複雑に関わり合いながら生きていて、

この森ならではの“物語”を感じることができます。

僕的には一番面白かったです。

 

金作原

太古の亜熱帯の森は恐竜が出そうな雰囲気、希少な植物、動物、昆虫の天国

現在は認定ガイド同行が必須で、通行できる車両や人数も制限されており、

オーバーツーリズム対策がかなり徹底されていました。

貴重な生態系を守るための本気度を感じました。

個人的にはもう少し奥まで行きたかった。

登山をするものからすると少し物足らないかなと。

 

大和村(やまとそん)の宮古崎

NHKの大河ドラマ「西郷どん」のオープニングロケ地

リュウキュウチクという低い笹に一面覆われた景勝地

強い海風を受けるため、ササはひざ丈までしか育たないようです。

岐阜の山間部にある熊笹とパッと見は雰囲気は似てます。

往復で45分ほど かかりますが絶対に行くべきところ

途中アマミノクロウサギ の糞を確認することができます

 

アマミノクロウサギミュージアム

ハブ対策として持ち込まれたマングースが

元々いた小動物を減らしてしまった歴史は人間の大失態…。

30年かけてマングースを駆除したそうです。

今はまた人間がペットで島に持ち込んだ猫がノネコ題として新たな課題になっている。

自然を守る難しさを改めて感じます。

 

大島紬

完成まで40以上の工程があり、その9割が糸づくりと聞いて驚きました。

模様の美しさが価値だと思っていましたが、

実は“糸づくりこそが本質”なんだと実感。人間が行う技の集大成ともいえる。

 

宇宿貝塚 (うしゅくかいづか)

全くのノーマークでしたが 実際は圧巻の遺跡でした。

約8,000年にわたる地層と数々の出土品を見ることができる国内最大級の縄文遺跡で、

サンゴ礁の自然と共に生きた「海洋縄文文化」のロマンを感じます。

 

ハブ屋

ハブの皮や骨を使った革製品やアクセサリーなどを制作・販売している。

三代にわたりやってるそうです。

僕は蛇の皮をラミネートした「金運アップカード」を買いました

550円也!

 

数々の海岸巡り

ハートロック

干潮時に出現するハート型の岩(というか水たまり)

結局行った時間のタイミングがずれて、場所の特定できず・・・

離島 楽しいですね!

行ってみたいところばかりです✈️🚢