防犯カメラが狙われる⁉
2026年4月30日(木)
2026年4月30日(木)
先日、会社の通用口付近を蜂が飛び回っているのを発見しました。
見上げると防犯カメラの雨除けの内側に小さな蜂の巣が!
蜂が離れた隙に棒で落としました。
しばらくすると、蜂は戻ってきて同じ場所に留まっています。
アシナガバチの女王蜂でしょうか?大きいです。
せっかく作った巣が消えて戸惑っているようにも見え、少し罪悪感。
しかし放置するとカメラの故障や、玄関先での刺傷被害にもつながります。
今の時期(4月〜5月)は女王蜂が単独で巣を作る場所を探し、作り始めています。
防犯カメラのひさし部分は、彼らにとって「雨風が凌げて、天敵から見えにくい」という最高の立地条件なんです。
ハチが巣を作りやすい場所は「防犯カメラ」だけではありません。
「軒天(のきてん)」や「破風(はふ)」など、私たちが外壁お見積りの際に必ずチェックする場所も、ハチにとっては絶好の営巣ポイントです。
塗装の剥がれを放置すると、その隙間にハチや他の害虫が入り込み、お住まいの劣化を早める原因にもなります。

【 ハチの種類と状況確認】
アシナガバチ: 巣がシャワーヘッドのような形で、巣面が露出しているので蜂の出入りが見える。
比較的おとなしいが、刺激すると危険。
スズメバチ: 巣がボール状で、出入り口が一つ。
迷わず専門業者へ連絡してください。

*AIによって生成されたイメージ図です
巣が作り始めの数センチ程度であれば、市販のハチ用殺虫剤で比較的容易に駆除・忌避できます。
早めの対策が肝心ですね。
外壁・屋根の劣化診断をご依頼の際、
「最近よく蜂が飛んでいる」など気がかりなことがありましたら
塗装に関係なくてもご遠慮なくお申し付けください。
高所など日常見えにくい部分も調査させていただきます。
この連休、楽しい予定でいっぱいの方も多いと思います。
少しの空き時間、お家の周りをぐるりと点検されることをおススメします。






