ポータルサイトを使ってみて感じたこと
2026年3月15日(日)
2026年3月15日(日)
社屋の屋根に太陽光パネルの設置を検討し始めました。
地元業者だけでなく、情報収集の意味もあり太陽光のポータルサイトに登録してみました。
すると、3社ほどから見積もりが届きました。
価格や提案内容は様々で、中には「とてつもなく安い」と感じる見積もりもありました。
ただ、実際に利用してみていくつか気づいたことがあります。
まず連絡方法についてです。
こちらからはポータルサイトへの登録時に、
日中は仕事でなかなか電話に出られないことがある、
そして、登録していない誰かわからない電話には基本的に出ないようにしていることから、
「メールでの問い合わせを希望」と書いておきました。
しかし実際には、普通に携帯電話へ営業電話がかかってきます。
そして今回の太陽光の件も、今すぐやらなければならないことでも、
期限が決まっていることでもありません。
どうしても優先順位が上がらない中で営業の電話が入ると、
申し訳ないですが、正直煩わしく感じてしまうのも事実でした。
もう一つ感じたのは、個人情報についてです。
ポータルサイトに登録すると、
こちらの個人情報が複数の会社へ一斉に共有される仕組みになっています。
その情報がどこまで広がるのか、少し気になるところでもあります。
実際、関市の工事にも関わらず、連絡をしてきたのは名古屋方面の会社ばかりでした。
ポータルサイトというのは、地元の会社だけではなく、
様々な地域の会社から連絡が来る仕組みなのだと実感しました。
もちろん、価格を比較するという意味では便利な仕組みだと思います。
とにかく安く工事をしたいという人にとっては、有効な方法かもしれません。
ただ、今回使ってみて感じたのは、信頼関係や地元とのつながりを重視する人にとっては、
少し考え方が変わってくるかもしれないということです。
ポータルサイトは便利な仕組みではありますが、
実際のところその会社の信頼度まではなかなか見えてきません。
ホームページに書かれている内容だけで会社を信頼する人は、
実際にはほとんどいないのではないでしょうか。
便利な仕組みほど、その仕組みや特徴を理解したうえで利用することが大切だと感じました。








