代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

三輪 雄彦
今58歳 塗装業界40年の振り返り
2026年2月7日(土)

今58歳。 塗装業界40年。

職人10年、施工管理10年、社長20年。

結婚30年、長男30歳。

不思議と数字がそろった節目の年。

このタイミングで、息子と共に登壇の機会を与えて頂きました。

 

お話の前半は18歳から38歳までの職人10年、施工管理10年の20年

モーレツな現場作業経験から、施工管理職になってからも無茶くちゃな働き方と失敗の連続、

ひたすら量をこなす毎日はかなりしんどかったと思いますが楽しかった!

しかしなかなか会社として目立った成果もなく…と言った時代でした。

 

後半戦は社長になった38歳から現在の58歳までの20年

社長になっても5年ほどは全く成果が出ませんでしたが、

様々な方との出会いとキャリア前半の20年の苦労が少し実りだし、

ターニングポイントもいろいろあり徐々に会社が成長していきました。

思い出しながら内容をまとめました。

 

地元から仲間も応援に来てくれて ありがたい時間でした🙇‍♂️打ち上げは絶対!

名古屋を満喫して帰りました~~

 

もう一つ話題ですが

最近、AIの進化が一気に加速していますね。

ChatGPTとかGeminiなんて最近良く聞きますよね!?

正直「ついにここまで来たか」と感じている方も多いのではないでしょうか?

 

振り返ってみると、デジタルイノベーションはこれまでも何度も起こっています。

僕が社会人になった頃、やはり大きな転換点は Windows95 の登場でした。

仕事は少しずつ紙からパソコン中心へ。

資料の作り方も、情報の扱い方も、大きく変わっていきました。

その後、スマートフォンが普及し、 データをそのまま外に持ち出せるようになり、

LINEの登場で情報のスピードは一気に加速しました。

建設業界を見渡すと、 正直、こうした変化についていけずに止まってしまった方もいます。

でも今や、デジタルは「便利な道具」ではなく、経営の中に組み込む前提のものになりました。

そして今、その流れはAIへと進んでいます。

僕自身、これまでもできる範囲で デジタルは早めに取り入れてきたつもりです。

だからこそ、このAIの波も避けるのではなく、 「どう使うか」を考えたいと思いました。

今回の添付の資料も、 試行錯誤しながらですが、全てAIを駆使して作ってみました。

完璧ではありませんが、 新しい可能性を感じられる良い経験になっています。

 

道具は変わっても、 大切なのは「何を伝えたいか」「誰のためか」。

そこはこれからも変わりません。

少しずつ、無理のない形で。

これからも時代の変化と付き合っていきたいと思います。