長尾 亜美
あれから1年…ペットを飼うことについて
2026年1月21日(水)

こんにちは。営業サポートスタッフの長尾です。

1月20日で飼い犬が亡くなってちょうど1年になりました。

トイプードルのメスです。

実家では犬は飼ったことはなく、結婚してから犬がいる暮らしが始まりました。

「おはよう」から1日が始まり、「おやすみ」で1日が終わり、大事な家族であって、

毎日の癒しそのものでした。

病気もあって日に日に元気がなくなっていく姿を見るのは本当に心が苦しかったです。

その日は仕事が終わって家に帰るともう亡くなっていました。

家族全員、悲しい現実に向き合うことになりました。

特に子供たち。初めてこんなに大きな存在の「死」を目の当たりにして心の整理をつけるのが難しかったと思います。

主人の母が最期を見届けてくれていたので、安心して天国に行けたと思っています。

今このブログを書いていて当時を思い出して泣きそうになっていますが…涙をこらえて続きを書きます!!

 

 

犬の年のとりかた

13年と数か月生きたので、調べてみたところ、人間の年齢でいうとだいたい68歳のようです。

シニア犬ですね。

年を取ってから歩き方がトボトボになったり、ジャンプ力の低下等が見受けられました。

犬の1年は人間でいう7年に相当すると言われてきたようですが、これは非常にざっくりとした計算方法で、

犬種や体の大きさによって寿命が異なるようです。

ですので、犬すべてにはあてはまるわけではありません。

犬の年齢を人間年齢で換算する計算式があるようです。

 

・小型犬・中型犬 24+(年齢-2)×4

・大型犬 12+(年齢-1)×7

 

次にペットを飼うメリットとデメリットについて調べてみました。

 

ペットを飼うメリット

1.心の癒し・ストレス軽減

→ペットがいることで気持ちが落ち着きます。

2.生活リズムが整う

→散歩や食事の時間が決まるため、自然と規則正しい生活になります。

3.家族の会話が増える

→ペットは家族の共通の話題になります。

4.子供の情操教育に役立つ

→命を大切にする気持ち、思いやり、責任感を学べます。

 

 

ペットを飼うデメリット

1.費用がかかる

→エサ代、トイレ用品、ワクチン、病気の治療費 等

2.世話に手間と時間が必要

→食事、掃除、散歩、しつけ 等

3.旅行や外出の制限

→預け先を探さないといけなかったり、急な外泊が難しい時もあります。

4.住環境への影響がある

→鳴き声、におい、抜け毛、壁や床の傷 等

 

最後に

「かわいい」という感情だけでは育てられません。

愛情、そして飼い主として命に対しての責任感がないとペットは飼っていけませんね。

ペットを飼うデメリットであげた「費用」「手間」「外出制限」「住環境への影響」

これらを考慮して愛情と責任をもって育てる覚悟があれば迎え入れても良いと思います。

実際に私は飼い犬からたくさんの幸せをもらいました。

しかしそれは主人の母が主にお世話をしていたおかげです。

犬が亡くなってから引っ越しをしました。

また犬がいたらもっと楽しいかもと考えましたが、

現状の暮らし+ペットの世話もあるとなると、育てる自信がありません。

子供たちが無事に育って主人と2人の生活になったら飼うことを考えてもいいかも…

なので今はテレビやペットショップで見る犬に癒されたいと思います。