酒井 康成
🏠 2026年もエコキュート補助金が続く!
2026年1月8日(木)

営業施工管理の酒井です。

2026年度も、国の省エネ支援制度「給湯省エネ2026事業」でエコキュートの設置に補助金が受けられることが閣議決定されました。
家計にも環境にもやさしいエコキュートの導入を考えていた人にとって、引き続き大きなチャンスです!

📌 補助金の概要(2026年度)

2026年版のエコキュート補助金(国の給湯省エネ事業)のポイントは次の通りです。

💰 補助金額

基本補助金:およそ 7万円/台

加算対象機種:省エネ性能の高い機種では 最大10万円/台

電気温水器からの交換:+ 2万円
→ つまり、最大で12万円前後の補助が受けられる可能性あり!

(例:三菱のハイスペックモデルや、薄型モデルなどは加算対象機種の可能性が高いです。)

🗓 対象期間・申請スケジュール

対象工事:2025年11月28日以降に着工したものが対象。

申請開始:2026年4月頃(予定)。

申請期限:2026年12月31日まで、または予算に達し次第終了。

つまり、早めの工事・申請が非常に大切になります!

📦 対象機種・主要メーカー例

2026年度も多くのエコキュートが補助金対象です。メーカー別の特徴は次の通りです:

🔹 三菱エコキュート

スタンダード機種は7万円

省エネ性能が高い「P・Sシリーズ」などは10万円

電気温水器撤去でさらに2万円加算可能

🔹 パナソニック

幅広いモデルが対象

電気温水器撤去や蓄熱暖房機撤去で加算あり(+2万~+4万円)
エコキュートの棟梁

🔹 日立・コロナなど

基本7万円〜10万円

加算対象機種は最大12万円(条件による)
エコキュートの棟梁

※対象機種は各メーカーの最新パンフレット等で必ず確認しましょう。

📝 補助金の申請方法

補助金申請自体は、工事会社が代行してくれるケースが一般的です。
工事完了後に申請書類を提出する形になりますが、以下のような準備が必要になることが多いです:

✔ 工事前・工事後の写真
✔ 建物所有者の本人確認書類
✔ 補助金交付申請書類一式

※詳細書類や書き方は工事会社に確認すると安心です。

🎯 2025年度からの変化

2025年度までの制度と比べると、補助金額はやや減額傾向ですが、その分申請できる人が増えるメリットもあります。
例)基本補助金が10万円→2026年は7万円へと調整されました。

🛠 エコキュート導入のメリット

最後に、エコキュートを導入するメリットを振り返っておきましょう:

✔ 電気代の節約
✔ CO₂排出量の削減(環境にやさしい)
✔ ガス給湯器よりメンテナンス費用が低い場合も
✔ 補助金で初期費用を大幅カット

補助金を活用すれば、導入コストの負担がぐっと軽くなるだけでなく、長期的なランニングコストのメリットも大きいです。

📌 まとめ

✅ 2026年度も国の補助金制度でエコキュートの設置が対象に!

✅ 補助金は 7〜10万円+加算(最大約12万円) が見込まれる!

✅ 申請は 工事着工後に行い、予算がなくなる前が勝負!

✅ 省エネ+省コストで「取替え・新設」を検討する価値あり

弊社ではエコキュートの設置工事から補助金申請まで一括対応しております。

エコキュートを設置して10年付近が経過している方は、

補助金を使ってお得に交換できるチャンスです。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

気になる点をもっと詳しく聞きたいという方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
ご相談・現地調査・お見積もりは無料で行っております。

また、ショールームにお越し頂くと、専門知識を持ったスペシャリストに相談が可能です。