スタッフブログ

平田 京子
お片付けシーズンです。
2019年9月26日(木)

こんにちは。
すこーしづつ、秋に近づいていってますね。

ちょっと気候も良くなってきたところで、
お片付け、してみてはいかがでしょうか?
現在、自宅の片づけ中でして、
各部屋が使いやすくなってとても快適です。

下の子どもも小学生になったというタイミングもあり、
ちょうどよい機会と思い
子ども部屋、リビングダイニング、寝室、
それに車庫も思い切って片づけしました。

唯一撮ってあったのが車庫のビフォア写真です。
ありゃまあ、大変なことになっておりました。
あまりに見苦しいのでぼかしをかけてしまいました(笑)

とりあえず、ぜーんぶ外に出して必要なものだけ戻しました。
戻す際には、
おじいちゃんは正面奥、ばあちゃん右側、私たちは左側、
とエリア分けをしてとても使いやすくなりました。
こういった共有スペースは、
担当者別にエリア分けするのがとても大事なのね、
と、やっと気が付きました。
今後はエリア内を整理整頓すること、
エリア外にはみ出さないこと、を
各自守っていけばきれいが続くはずですね。

お片付けアフター写真がこちら。

あれ?あんまり変わってない?
まだ処分予定の物がそこかしこにおいてあるのですが、
どこに何があるか把握できているので格段に使いやすくなりました。

不用品には、机、カラーボックス、棚、
何年も使っていないベビーバス、プールまでありました。
いつか使うかも?と温存してあったこまごました物たちもすべてゴミに出し、
とても気分爽快です。
燃えるゴミは4袋、燃えないゴミは粗大ごみも含めたくさんあり、
業者さんにひきとってもらいます。

気が付けば親も70歳を過ぎ、梯子によじ登る姿を
黙って見ていられないような歳になってしまいました。
生前整理、とは言いませんでしたが、
少しでも若いうちに大きな物から片づけると、あとあと楽ですね。

さてさて、お片付けしたいけど、
いったい何から手を付ければよいものやら、、、
とお悩みの方、弊社にて定期開催している「整理収納セミナー」に
参加してみませんか


毎月第3木曜日に定期開催の予定です。
次回は10/17 13:30-です。
事前に予約をお願いいたします。

実家の片づけなど、相談にも乗ってもらえますよ!おすすめです。

白石 知美
連休は音楽三昧
2019年9月24日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

朝晩と過ごしやすくなり、やっとクーラーの出番がなくなりました。

しばらくは快適な毎日が続きそうです。

 

文鳥様も涼しいせいか手の中に入り込んできます。

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次男に頭をなでなでされてご満悦です。(その後カゴに入れられましたw)

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先日の連休、私は音楽三昧の充実した3日間でした。

 

初日の土曜日は、合唱団のご縁で、KAIグループ主催のコンサートへ行ってきました。

今を時めくピアニストの清塚氏とバイオリニストのNAOTO氏の演奏会です。

おしゃべりも軽快で、会場は爆笑の渦、そして演奏では溜息と歓声の嵐。

すばらしい演奏会でした。

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次の日は余韻に浸りながら、クラシックCDを聴きながら過ごしました。

 

月曜日は関市主催の「フォレスタコンサート」、プロコーラスグループの歌声を聴いてきました。

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毎回合唱の先生から言われる、自立しなさいという言葉…

こういう事ですねと、聴きながら反省していました。

指揮者がいなくても、歌い出し、歌い終わりが揃っていて音がぶれない。

雑な音が一切聞こえない、素晴らしいコンサートでした。

 

来月、再来月もクラシックコンサートを予定しています。

楽しみ~♪

足立 愛子
芸術と食欲
2019年9月20日(金)

秋らしくなってきました。

朝の空気が爽やかですね。

 

先日はぎょうざ祭りに行ってきたお話しをしましたが、

実はまだ続きがありまして・・・

 

ぎょうざ祭りの後に豊田市へ移動し豊田市美術館へ行ってきました。

目的は10月14日まで開催されているクリムト展です。

金箔の絵画「接吻」で有名な画家です。

会場内にはタイトルは知らずとも、見たことのある絵、多数。見たことは無いけど素晴らしい絵多数。

やはり画集やネット画像で見るものと実物は違いますね。

私が一番印象に残ったのは「ユディトⅠ」という油彩。

気になる方は特設ホームページの展示作品からご確認を https://klimt2019.jp/works.html#

この絵は前から目にしたことがあったのですが、この絵の背景にあるものを今回初めて知りました。

クリムトが描いたのは、祖国を救うために敵将の首を切り落とし左脇に抱えている美しい未亡人ユディトです。

それなのにこの恍惚の表情。

全体の香り立つような美しさと、憂いた瞳。

そして金箔を用いた黄金様式とクリムトがデザインした額縁が一層ユディトの美しさを引き立てます。

ハッと息をのみ、フーッとため息の出る作品です。

他にもクリムトがベートーヴェンの交響曲第九番に着想を得て描いた壁画も迫力がありました。

余談ですが、驚きはお土産売り場。

クリムト関連グッズの豊富なことと言ったら。

その人気がうかがえます。

 

豊田市美術館はあいちトリエンナーレの4会場の1つになっているため、

トリエンナーレ来場者とクリムトファンが押し寄せ3連休の最終日は激混みでした。

もうちょっとゆっくりクリムトを愉しめたら良かったなぁと思い豊田市美術館を後にしました。

 

秋ですから、芸術の後は再び食欲です。

豊田市内のコーヒー館「ジュンベリー」さんでブドウのパフェを食す。

友人は桃のパフェです。

ブドウはシャインマスカットなんですよ。

そしてその下はクリームチーズのクリームなんですよ。

下層はコーンフレークなんかではなく、自家製ブドウソースとレモンゼリーバニラアイス。

これを混ぜて絶妙ブレンドで頂くんですよ。

桃のパフェはまるごと1個分の桃が盛大にのっかってるんですよ。

思い出しただけでよだれが垂れそうです。

秋の味覚をあっという間にたいらげました。

ケーキなどもありますが、パフェは人気のようで、私たちの入店後、桃のパフェはあと3つのみとのことでした。

 

ぎょうざ→クリムト→パフェの大満足の1日でした。

 

 

足立 愛子
ビバ!ぎょうざ!
2019年9月17日(火)

先日連休の最終日16日、「全日本ぎょうざ祭り2019秋」に行ってきました。

ぎょうざ、おいしいですよね。

この春にもぎょうざ祭りが開かれたのですが、都合でどうしても行けず悔しい思いをしました。

今回は満を持しての参戦です。

 

連休3日間にわたり開催されるぎょうざ祭り。

各地のぎょうざ店33店舗が集結、この中から選りすぐりを食べれるなんて!

ぎょうざに目が無い私にとって夢のような企画です。

会場は長久手のモリコロパーク内。

10時オープンに遅れること15分程度だったのですが、チケット売り場もぎょうざのブースも人の列。

お目当ての北海道「札幌バターチーズに溺れた餃子 神のトリュフオイル添え」

定番栃木県宇都宮市の「宇都宮餃子館 健太餃子」

京都の「京都づくしの肉餃子」、静岡の「田中屋の鉄板焼餃子」、

茨城の「元祖つくば餃子」、有名どころ静岡県浜松市の「浜松餃子」

友人と二人で全6種を食べました。

他にも水餃子や小龍包、にら饅頭などもありましたが、餃子に集中して厳選の6種です。

どれもそれぞれの特徴があっておいしかったですが、私の好みは宇都宮餃子かなぁ。

 

天気に恵まれ、列に並ぶだけでチリチリと焼けるような暑い日でしたが多くの人が来場していました。

(後日報道によるとこの日の来場者は14410名、3日間で41727名の方が来場されたようです。)

とにかく人が多くて、テント内はもちろん、テント外のテーブルもいっぱいでしたが、席の譲り合いも見られて平和でした。

餃子を愛す人に悪い人はいませんね。

ビバ!ぎょうざ!

平田 京子
良いこと、悪いこと。
2019年9月12日(木)

こんにちは。
夏に戻った暑さ、まいりますね。

先日、こんなイベントに行ってきました。

(on readingさんのHPよりお借りしました)

佐久間裕美子さん、
正直私はこちらのイベントについて調べるまで存じ上げませんでしたが、
こんな興味深い近著があります。

(画像はいつものようにamazonさんより)

こちらの著書、とても面白く読みました。
たしかに、大麻って日本では使用も所持も違法とされているけれど、
アメリカでは合法化されたっていうし、
大麻を麻薬扱いしないで、と主張する人たちが存在するようだし、
ほんとうに、ただの危ない薬なの??という疑問、ありました。

それを紐解いてくれる良書と思います。
大麻が悪者扱いされるようになった経緯にも、
今、合法化が進んでいるのも大いに政治的な理由がからんでいることがよくわかります。

単に体に悪いから、社会的に悪影響を与えるからこそ、
『違法』じゃなかったの!?
と思うと、何を信じてよいものやら、となりません?

そんな疑問が頭をもたげた状態で参加したトークイベントです。
実際にお会いする佐久間さんは終始ニコニコ笑顔で、
なごやかな雰囲気でした。

会場に来る前にあいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」を
見てきたということで、「もちろんニュースで見て知ってたけど、
実際に目の当たりにするとショックでした」と話をしてくれました。

そして繰り返し主張されたのは
「選挙に行こう」「政治を無視しては生活が、将来がたちゆかない」
ということ。
「水だって、空気だって政治ですよ」とのお叱り(?)を受け、
当たり前に享受している数々の権利について、
考えたこともなかったですが、すべて、当たり前じゃないんだ、
と心底反省しました。

とても驚いたのが、情報収集の仕方。
来場者より「ネット上の情報は多すぎて何を信じていいのかわからない」
という話題がふられ、佐久間さんの答えは
「実は、私はネットの情報はほぼ全部、あてにしていません」とのことでした。

件の近著でたくさんの取材をされているように、
「自分で見たこと、聞いたことだけです。
知り合いとか、知り合いに紹介された人とかから聞いた話だけを
参考にしてます。」と。
まあ、「まとめサイト」的な手法で本を出されてしまうと、
読む側は困ってしまうわけで、
ジャーナリスト(ご本人はこの肩書を使用してみえませんが)としては
当然の姿勢と言えるのかもしれません。

市井の私たちにできることと言えば、
信頼できそうな情報源をいくつか用意しておくことでしょうか。

ぼーっと生きてんじゃねえよ!とガツンと頭を殴られたような、
素敵な時間でした。

白石 知美
夏バテ防止に鰻を頂く
2019年9月10日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

残暑が厳しいですが、体調を崩してはいませんか?

夏バテは胃腸の不調が原因のひとつとの事です。

水分を十分に取る事も大切ですが、バランスの良い食事も心掛けたいですね。

さて、夏の滋養強壮といえば「鰻」。

関市は昔から刀鍛冶が多く、夏バテ防止に鰻が良く食べられたそうです。

鰻屋さんが多いのと関係していますね。

弊社では、女性スッタフのランチ会が月に1度あります。

「EKA!券」加盟店さんを中心に、美味しいランチを頂いており、楽しみとなっています。

そして今月は「鰻」。

「だいえい」さんで予約をし、前日からウキウキ♪

落ち着いた個室を用意して頂き、運ばれてきたのがこちら↓

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くぅ~~~テンションが上がる!

本当に全員「オォ~」と歓声をあげました(笑)

だいえいさんの鰻を頂いたのは初めてでしたが、皮はパリッとしていて身はふっくら。

タレもしつこくなく、甘さもちょうど良くて美味しかったです♪

家族に申し訳ないなと思ったのはほんの一瞬。堪能してきました。

夕食を作るのが億劫になる事は間違いなしだったので、前日に下ごしらえを済ましてきました。

お腹がいっぱいだと、作る気が無くなりますからね。

そして、その通りの状態でした(笑)

足立 愛子
ロケットマン
2019年9月9日(月)

先日「ロケットマン」を見てきました。

イギリスの超有名ミュージシャン、あのエルトン・ジョンの半生を描いた映画です。

この映画、ミュージカル映画と聞いてましたが、歌うだけではない脚本のすごさがありました。

ミュージカル映画にありがちな、日常の場面で突然歌いだす突飛な印象は受けません。

むしろ歌うことで演者の感情がより引き立っているように思います。

エルトン・ジョンの半生がすごいのか、人間性が魅力的なのか、どんどん引き込まれます。

エルトンのステージ衣装も見もの。

ステージのたびに毎回変わるド派手な衣装はほんのワンカットしか使われていないものもあって、見ているこちらがモッタイナイと思うほど。

劇中の音楽も、誰もが必ずどこかで耳にしたことがあるのではないかというほど名曲ぞろい。

そして、主演のタロン・エガートンがすごい!

タロン自身が、吹き替えなしでエルトンの曲を歌っているのですが、これがうまい!

惚れてまうやろーって感じです。

エルトン・ジョン本人も制作指揮としてこの映画に携わっていたので、タロンの歌はエルトンの太鼓判が押されたようなものですよね。

ちなみに、主演のタロン・エガートンは「キングスマン」「キングスマン:ゴールデンサークル」という映画に主演していて

「キングスマン:ゴールデンサークル」にはエルトン・ジョンも本人役で登場しています。

タロンはかっこいいスパイ役、エルトンはかなりコミカルな役を演じているので、「ロケットマン」と併せてぜひご覧あれ。

 

そして「ロケットマン」の監督はあの一大センセーションを起こした「ボヘミアン・ラプソディ」の監督なんです。

あれれ?ちょっと待った!

「ロケットマン」の監督はデクスター・フレッチャーで、「ボヘミアン・ラプソディ」の監督はブライアン・シンガーですよ。

実は「ボヘミアン・ラプソディ」の監督ブライアン・シンガーは撮影途中で映画会社から解雇され、そのあとを引き継いだのがデクスター・フレッチャーだったんです。

「ボヘミアン・ラプソディ」にはエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねています。

実際の所はわかりませんが、別の人が半ばで辞めてしまった作品を(自分の作品として世に出せないものにもかかわらず)あれだけの精密な仕上がりにするとは!

デクスター監督の職人気質がうかがえます。

あの作り込みようは、今回の「ロケットマン」にも見受けられ、なんだか納得します。

ミュージシャンの半生を描き、監督も同じとなれば、何かと比較されがちですが、フレディ・マーキュリーとエルトン・ジョンは年齢も近く、同じイギリスの大手レコード会社から売り出されているので、「ボヘミアン・・」に登場したフレディの取り巻きが「ロケットマン」にも登場します。

「ボヘミアン・・」を見た方は「おっ」と思う瞬間があるはず。

そういう角度でこの映画を見ても面白いですよ。

(※写真は映画.comサイトからお借りしました)

 

 

平田 京子
今日の漫画
2019年9月5日(木)

こんにちは。
連日、突然の豪雨と雷、油断なりませんね。

史群アル仙(しむれあるせん)さんをご存じですか?

(画像、アマゾンさんよりお借りしています。)
一風変わったお名前のこのお方、絵を見るとすごく昔の作品と思ってしまいますが、実は1990年生まれ。
つまり平成生まれです。信じられない!!
絵柄やストーリーのインパクトがすごすぎて、いったいどんな人なんだろう?と
『???』で頭がいっぱいになってしまいます。

そんな『?』に答えをくれる書籍も出ていました。
「史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~」

こちらを読むと、史群さんが発達障害の一種であるADHD(注意欠如・多動症)で、
社会になじめず悩んでいた様子が具体的に描かれています。

子どものころから周囲になじめず苦しんだこと、
大人になって病院にかかるもADHDの診断に至るまでは長い道のりがあったこと、
誤診により出された薬の影響で自分をコントロールできなくなり警察にお世話になったり自殺未遂をしたり、
などなど壮絶なエピソードの数々に、読んでいる方まで苦しくなってきます。

家族や周りの人たちがもっと早く気づいてあげられれば、
少なくとも誤診は免れ正しい対処ができたのでは?と思わずにはいられません。

ただの個性で済まされてしまいそうな発達障害ですが、
本人と周囲が正しく理解して正しく対処することで随分と生きやすくなるのだなあ、
と目からウロコの一冊でした。
続編もあるそうなのでそちらも読んでみたいです。

ちなみに、今年の6月に「七野 ワビせん(ななの わびせん)」というお名前に改名されたそうです。
改名で作品にも変化があるのでしょうか、新作が楽しみです。

白石 知美
備えあれば憂いなし
2019年9月3日(火)

こんにちは。サポートスタッフの白石です。

次男は毎日、2Lのスポーツドリンクを持って仕事に出かけていましたが、今日から1Lとなりました。

暑さも段々と落ち着いてきた事を実感しながら、水筒を用意した今朝の私です。

 

さて、9月1日は防災の日。

息子たちにとって大地震といえは東日本大震災ですが、9月1日は関東大震災だと、学校の授業を思い出したようです。

童謡の「夕焼け小焼け」は震災の後に流行したそうです。

焼け野原となった東京で、被災した方たちはこの歌をどんな思いで聴いていたのでしょう。

合唱で歌うたびに目頭が熱くなります。

 

毎年この時期は、我が家の非常持出し袋のチェックを行っています。

下駄箱の玄関に1番近い場所に置いてある非常袋。

中身を全部出しました。

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5人家族なので、食べ物が多いですね。炊き出しもあるとは思いますが、しっかり食べなくては、バリバリ動くことは出来ません。

一つ一つ手に取りチェックします。

ラジオやライトはちゃんと使えるか、劣化していないか、食べ物の賞味期限は大丈夫か・・・

今回は絆創膏などの紙製品が劣化していました。

あと缶詰とお水も賞味期限が来ていました。

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スパムは非常食には欠かせません。被災した方の話をネットなどで見ると、お肉が食べたくなるそうです。

これはそのままでも食べられますし、味が濃いので少量でも満足できます。

あとツナ缶も便利ですね。

 

チェックが終わり、補充するモノをメモしてホームセンターへ。

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最近の非常食はバラエティ豊かです。

ほとんどのモノは店内にありましたが、欲しかったものが見つからず、後日ネットで検索です。

入れ替えたお水は、早速栓を開けて使いました。

 

備えあれば憂いなし。

また来年まで、下駄箱にスタンバイです。