現場ブログ

新しい習慣作り#新聞
2024年5月28日(火)

新しい習慣作り#新聞

こんにちは、営業施工管理の三輪弦平です! 4月1日に入社してから、少しずつではありますが業務にも慣れてきました。 仕事以外の時間で、何かを新しい習慣として始めたいなと思っていたところ 世の中で起きている情報に疎すぎるので新聞を読み始めることにしました。 ランチ時に新聞を広げるようになって4日が経ちましたが、感じたことが2つあります。   ①学びを得た気分になる 何かしら「へぇ~」と思える内容があります。 ただ、正直その日に読んだ内容は明日までほとんど覚えていません(笑) ②意外と集中できる 携帯でニュースアプリを見ているとすぐにSNSへと気がそれますが 新聞だとそれしか目に入らないので、読書に近い感覚で読めます   ギリギリ3日坊主を回避した段階でなのでまだまだですが まず7日間、次に10日間と少しずつ続けていきます!
ガスケット?
2024年5月28日(火)

ガスケット?

こんにちは営業の清水です。   日本の住宅の外壁材で約80%も使われているのは窯業系サイディングです。   そのサイディングのメンテナンスで非常に重要なのは外壁の繋目の目地にあるシーリングですが、   ハウスメーカーでは、ガスケットと呼ばれる物が施工されています。     シーリングは新築時は外壁の後に施工されむき出しの状態の為、10年くらい経つと紫外線による劣化により硬化してひび割れや   脱落といった劣化がおきます。そのため塗装工事の際に目地のシーリングに関しては、   既存のシーリングを撤去し新たにシーリングを充填する「打ち替え」工事を行います。     対してガスケットはゴム状のパッキンでゴムの反発力により外壁材とガスケットを密着させることで防水性を発揮します。   そしてガスケットは丈夫で寿命は約30年と言われています。   その為ガスケットが外れたりしていなければ、そのまま塗装します。     ただ塗装の際には注意が必要で専用の下塗りを使用し塗装しないと、   可塑剤がでてべたべたしたり、ブリードしたりといった問題が起きてしまいます。   塗装される際は、もし説明がなければガスケットの上はどうやって塗装するのか確認するのも大事かなと思います。