現場ブログ

土士田 玲哉
クリーニング作業
2021年10月30日(土)

本日は、クリーニング作業を行いました。
クリーニング作業は、塗装工事の最後の方に行います。
クリーニング作業は、主にサッシ周りや玄関ドアなどをクリーニングします。
窓のガラス面は、しっかりと水拭きしてからスクレパーで綺麗にします。
窓のレールもしっかりと綺麗にしていきます。
玄関ドアも泥などが飛んでいるので綺麗に拭き上げます。
これからも綺麗に仕上げていきます。

土士田 玲哉
外装リフォーム 壁 上塗り1回目
2021年10月29日(金)

本日は、壁の上塗り1回目を行いました。
壁の上塗り1回目は、壁の下塗り作業を行ってから壁の上塗りを
行っていきます。

壁の上塗り1回目はしっかりとサッシ周りや紙テープを抑えて
たっぷり塗装していきます。

ローラーが入らない所は、しっかりと刷毛を取りながら塗装します。
気を付ける事は、材料を付けすぎて塗った所が垂れてしまう
事があるので材料は、均等に付けて、付けすぎに塗装をします。

これからも綺麗に仕上げ塗装していきます

 

土士田 玲哉
高圧洗浄
2021年10月28日(木)

本日は、高圧洗浄を行いました。
高圧洗浄とは、塗装する前に行う作業です。
壁の汚れ、ホコリ、苔、などを落とす為に行います。
高圧洗浄は、決して簡単出来る作業ではありません。
サッシ周りなどや、窓のレールなどを洗浄する時、洗い過ぎるなど
洗浄する時圧力が強すぎては家の中に水が漏れてしまう事があるので
気を付けて高圧洗浄を行わないといけません。
他にも気を付けて洗う事が沢山あるのでこれからも一生懸命やっていきます。

藤井 泰魁
武芸川 一条工務店 銅板に下塗り
2021年10月27日(水)

本日は付帯部の下塗りを行いました。
通常は水切りや庇は鉄板で作られていますが
今回の現場で銅板でした。
銅板の現場はあまりやったことがないですが
銅板の上に直接上塗りをかけないほうがいい
ということは知っていたので
今回下塗りを入れて上塗りをかけるようにしました。
下塗りに使用した材料はカーボラインです。
この塗料を使い膜厚をつけ上塗りをかけていきます。
もちろん下塗りをする前にケレンをして
塗装を行いました。

藤井 泰魁
付帯部上塗り二回目
2021年10月26日(火)

本日は付帯部上塗り2回目を行いました。
今回使用した材料はマックスシールドです。
付帯部上塗り2回目は基本的に施工の最後にするものです。
つまり壁も屋根も仕上がった状態で
付帯部の上塗り2回目をかけていきます。
仕上げなので壁にも屋根にも気を使い
塗っていきます。
今回の現場は塗替えする前の色が黄色で上塗り色が白で
付帯部上塗り1回目では色が透けている状態でした。
2回目で仕上がりを作る為にローラーをゆっくり転がし
塗料がまんべんなく透けずにつくように意識して
塗装を行いました。

立石 龍二
壁軒天の下塗り塗装

2021年10月25日(月)

本日は壁と軒天の下塗り塗装を行いました。
使った材料はエポパワーシーラーになります。
今回は、壁と軒天が同じ素材のリシン壁だったため
壁と軒天両方にエポパワーシーラーを塗りました。
塗り忘れの内容に気を使い丁寧に塗る事を意識して
塗装を行いました。
これからも続けて丁寧にやっていきます。

石井 悟
関市 付帯部、雨樋、鉄部上塗り/S様邸/石井
2021年10月25日(月)

雨どい、鉄部や付帯部の塗装の様子です。
全面的な外壁の塗装に入る前に、先に樋など、付帯部を塗ります。
各部位の素材に合わせた下塗りをし、上塗りは2液タイプのフッ素塗料で塗装していきます。
一回目上塗りを完了した後、養生をして壁の塗装に入ります。

藤井 泰魁
関市関ノ上 超低汚染リファイン 上塗り1回目
2021年10月25日(月)

本日は壁の上塗りを行いました。
今回使用した材料は超低汚染リファインです。
壁の上塗りは特に気を付ける事は
塗布量だと思っています。
塗布量を守る事でその塗料の能力が
十分に発揮されるのと耐久年数が
カタログ通り保つようになります。
一回目とは言え手を抜く事は
何が何でもできないので
しっかり上塗りをかけ仕上げに向かって行きます。

土士田 玲哉
付帯部ケレン作業
2021年10月23日(土)

本日は、付帯部のケレン作業を行いました。

付帯部のケレンは、付帯部に錆止めを塗装する前に行って行きます。

ホコリやゴミやコケなどを取ったりしていきます。

ケレンをしず塗装してしまうと塗装した所がゴミゴミになってしまったり
仕上がりが悪くなってしまうのでケレンをしてから塗装していきます。

 

酒井 康成
塗装できないスレート瓦
2021年10月22日(金)

塗装できないスレート瓦って?

 

 

前回のスレート瓦のブログで薄型スレート瓦の塗装についてお話しました。

 

今回は塗装できない薄型スレート瓦について書かせていただきます。

 

 

まずスレート瓦って何?

 

薄型スレート瓦とはカラーベスト、コロニアルと呼ばれ、戸建て住宅の屋根材でシェアは26%と言われています。

 

薄型スレート瓦の主成分はセメントで約85%を占めています。このため吸水性が高く、塗膜による防水が必要になります。

 

塗膜が薄くなると吸水するようになり吸水と乾燥を繰り返し割れてしまいます。

 

メリットは重量が軽く耐震性に優れていること、また工期が短く安価であることが挙げられます。

 

デメリットはコケや藻が発生しやすく、割れやすいことが挙げられます。

 

メンテナンスは新築から10年程度で塗装を行う必要があり、20年~25年のものでは、葺き替えやカバー工法によるメンテナンスが必要になります。

 

以上が薄型スレート瓦の説明になります。

 

 

今回は塗装できない薄型スレート瓦です。

 

塗装できない薄型スレート瓦とは?

 

上記でお話させていただいた20~25年経過しているものは状況次第で塗装ができません。

 

もう一つが・・・・

 

2004年にアスベスト(石綿)の使用が法律で禁止になりました。

 

その為、屋根材の成分を変えざるを得ず脆弱なスレート瓦となった期間があります。

 

商品名で言うとニチハ製のパミール、セキスイのかわらUなどの商品は塗装が行えません。

 

三輪塗装でも何件かニチハのパミール、セキスイかわらUの施工をさせていただいております。

 

 

 

ニチハパミール

ニチハのパミールは1996年~2008年に販売されていました。上記のアスベストが法律で禁止になった時期と重なります。

 

パミールは「層間剝離」や「ひび割れ」といった不具合を起こします。

 

 

 

セキスイかわらU

セキスイかわらUは本物の瓦屋根のような形状で屋根カバー工法などにも対応できるため、全国で50万棟以上に使用された実績があります。

 

アスベストの健康被害の問題を受け1990年8月にノンアスベストの製品として再販売されます。

 

ノンアスベストのかわらUはアスベストのような力強い粘着性がありませんでした。

 

この屋根の上を歩行すると簡単に瓦が割れるほど脆い状態になってしまいます。

 

以上が塗装できない薄型スレート瓦の説明になります。

 

 

メンテナンスはどうしたらいいの?

 

メンテナンスは葺き替えやガルバリウム鋼板によるカバー工法によるメンテナンスができます。

 

最近、現場調査したお家は最初はカラーベストからセキスイかわらUにカバー工法され10年前に金属屋根にカバー工事されていました。

 

 

 

三輪塗装ではガルバリウム鋼板によるカバー工法をお勧めさせていただいております。

 

今年も何件か施工をさせていただいております。

 

随時ブログにて載せていきます。

 

 

棟の解体と洗浄後

ゴムアスルーフィング施工

 

ガルバリウム鋼板施工

 

完成

 

今回のブログでは塗装できないスレート瓦について書かせていただきました。

 

我が家の屋根はどうなんだろう?

 

という方も

 

現場調査、劣化診断、見積まで無料です。

 

ぜひ一度

 

三輪塗装までお問合せ下さい!

 

 

土士田 玲哉
屋根のケレン作業
2021年10月21日(木)

本日は、屋根のケレンを行いました。

屋根のケレンとは、ディスクサンダーを使用して行って行きます。

ディスクサンダーは、とても危険な物です。

使用するにあたって周囲を確認しながら使用すること、

サンダーが回っている時は、目を離さないこと、

ディスクサンダーを使用しする時は沢山注意することがあります。

立石 龍二
土間の高圧洗浄

2021年10月21日(木)

本日は、土間の高圧洗浄を行いました。
高圧洗浄は家の壁などだけでなく
土間なども綺麗に高圧洗浄を行います。
家だけきれいにするのではなく周りも綺麗にしていきます。
土間や塀も綺麗にしてより良い見た目にするためです。
これからも土間も綺麗に高圧洗浄を行って行きます。