現場ブログ

藤井 泰魁
壁上塗り 二色塗り
2021年9月29日(水)

本日は壁上塗り二色塗りを行いました。
今回使用した材料は超低汚染リファインSiです。
前回に引続き壁の上塗り二色塗りです。
上の色が目地色につかないように
気を付け慎重におこないました。
角がしっかり出るように
ゆっくり転がし透けないように
ネタを配り塗装しました。
気を使う仕事はこれからも
あると思うのでこれからも
頑張っていきます。

立石 龍二
軒天塗装

2021年9月29日(水)

本日は軒天の塗装を行いました。
今回使用した材料はケンエースです。
ケンエースを塗る理由としては
カビを防止するなどの効果をつけるためです。
継ぎ目やローラの耳が出ないように
気を使って塗りました。
なのでこれからも気を使いながら塗り
綺麗に仕上げれるように努力をしていきます。

藤井 泰魁
壁上塗り 目地色
2021年9月28日(火)

本日は壁の上塗りを行いました。
今回使用した材料は超低汚染リファインSiです。
この現場は二色塗りです。
二色塗りの目地色を今回は塗装しました。
塗り残しがあるとかなり目立ってしまい
しっかりとした施工ができていないと
判断されてしまうので縦横としっかりと
ネタを切り塗装を行いました。
手を抜かずこれからもやっていきます。

吉田 尚広
g様邸ベランダ防水

2021年9月27日(月)

本日は、G様邸のベランダ防水の下準備を行いました。

人1人入るのがやっとの狭さでした。室外機が3台もあるので動かしながらの作業でしたので大変でしたが、

下処理を手抜きすると剥離の原因になりますのでしっかりとケレン作業しました。

立石 龍二
軒天塗装

2021年9月27日(月)

本日は、軒天の塗装を行いました。

今回使った材料はケンエースになります。

ケンエースは主に軒天に使用します。

ケンエースは防カビ型高級塗料です。

ケンエースを使う理由としてカビ防止などができるからです。

適切な塗膜を塗る事によって耐久性が上がるためかすれすぎず付けすぎず

塗装する事を意識しました。

 

石井 悟
関市 ベランダ防水上塗り/K様邸/石井
2021年9月27日(月)

ベランダ防水塗装工事の様子です。

FRP防水の施工です。
ケレン、脱脂(アセトン)、下塗り、上塗り、という工程を経て長持ちする防水層を作っていきます。

酒井 康成
外壁屋根塗装工事 関市T様邸 完工
2021年9月24日(金)

外壁屋根塗装工事

 

屋根:モニエル瓦

下塗り オリエンタル塗料 マイティーシリコン

上塗り オリエンタル塗料 タフグロスコート ナチュラルグレー

 

 

外壁:窯業系サイディング

下塗り アステックペイント エポパワーシーラー

上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000SiーIR エレクトリックブルー

 

 

 

 

 

 

現調時

 

 

 

 

 

 

施工後

 

素敵なお家になりました。

 

外壁屋根のことで気になっている方は

現場調査、診断書、見積まで無料でさせていただいております。

ぜひ

三輪塗装までお問合せ下さい。

立石 龍二
窓ふき(清掃)

2021年9月24日(金)

本日は、窓の清掃を行いました。

塗装の工程をすべて終えた後

窓の汚れ等を取る為に行います。

窓を綺麗なウエスで拭いてテープの粘着後を取ります。

窓のみぞも綺麗に拭き取り綺麗にします。

最後にスクレーパーで綺麗に拭き取りスクレーパー跡が

残らないよう気をつけて清掃をします。

立石 龍二
屋根の下塗り

2021年9月23日(木)

本日は、屋根の下塗りを行いました。

今回使用した材料はサーモテックシーラーです。

サーモテックシーラーは溶剤系の下塗材です。

この材料は主に屋根に使用されます。

シーラーを塗装することによって上塗材との密着効果を高めるだけでなく

上塗材が下地に吸い込まれるのを防ぐ事が出来ます。

こうする事によって色むらをなくすことができます。

この下塗りには遮熱効果もあるので上塗材と併用すると遮熱効果がアップします。

なので下塗りからしっかりと適切な塗膜を守りながら塗装しました。

 

藤井 泰魁
高圧洗浄
2021年9月23日(木)

本日は高圧洗浄を行いました。

今回は屋根、壁の洗浄でした。

屋根はカラーベストで洗い残しがないよう

トルネードで隅々まで洗浄しました。

壁はサイディングでチョーキングしていたので

チョーキング、汚れ等をしっかり洗い落としました。

塗装するにあたって洗浄をすることで

下地調整を行い綺麗な状態で塗装することによって

密着が良くなりたい耐久年数などにも

かかわってくるので高圧洗浄は必ずしないといけません。

ひとつひとつのことをしっかりとこなし

お客様に満足してもらえる施工をしていきます。

 

 

酒井 康成
屋根 薄型スレート瓦って?
2021年9月23日(木)

皆さん

こんにちは!

営業・施工管理の酒井です。

 

今回は屋根に使われている材料についてお話していきたいと思います。

屋根材の種類って実はたくさんあるんです(+_+)

瓦屋根、金属屋根、薄型スレート瓦、セメント瓦、モニエル瓦、アスファルトシングル

細かく説明すると2時間ぐらい話せちゃうぐらいですかね。

今回はその中の一つ薄型スレート瓦の塗装について説明させていただきます。

薄型スレート瓦って?

カラーベスト、コロニアルと呼ばれ戸建て住宅の屋根材でスレート瓦のシェアは26%と言われています。

薄型スレート瓦の主成分はセメントで約85%を占めています。

メリットは重量が軽く耐震性に優れていること、また工期が短く安価であることが挙げられます。

デメリットはコケや藻が発生しやすく、割れやすいことが挙げられます。

新築時は塗膜による防水がされていますが月日を経つにつれ

紫外線、雨、熱により塗膜も劣化し防水性もなくなってしまいます。

そうなると・・・

主成分のセメントは非常に水を吸う特徴があります。

吸水乾燥吸水乾燥・・・・を繰り返すと

割れます(´;ω;`)ウゥゥ

そのままにしておくと雨漏りってことも・・・

そうならない為に

メンテナンスが必要になってきます。

新築から10年程度で塗装を行う必要があります。

弊社では20~25年経過したものでは状態によりガルバニウム鋼板によるカバー工法をお勧めさせていただいております。

また2004年にアスベスト(石綿)の使用が禁止されたことにより、屋根材の成分を変えざるを得ず脆弱なスレート瓦が作られた時期があります。

商品名で言うとニチハ製のパミール、セキスイのかわらUなどがあります。

これらに関しては塗装が全くできません。

塗装できないスレート瓦の詳しい話は違うブログにて書かせていただきます。

 

 

 

薄型スレート瓦(カラーベスト、コロニアル)の塗装ポイント

実は薄型スレート瓦を塗装する際に注意するポイントがあります。

塗装工事において、塗料で小口部分を埋めてしまうと、突き付け部から侵入した雨水が出口を失い、屋根裏への雨漏りを引き起こします。

このため小口に隙間を設ける縁切り工事が重要になります。

この工事では皮スキやカッターを使い縁切りをする。タスペーサーを小口に挿入し雨水を排出できるようにするやり方があります。

弊社ではタスペーサーを使用しています。

 

塗装前

コケ、汚れが見られます。

 

 

高圧洗浄

高圧洗浄によりコケ、藻を取り除き塗料の密着をよくする工程になります。

 

 

高圧洗浄後

コケもなくなり真っ白な状態になります。

 

 

下塗り

スレート瓦との下地調整、上塗り塗料の密着させるために使います。

また弊社ではすべて遮熱塗料を使用しています。下塗り塗料も遮熱効果のあるものとなります。

 

 

タスペーサー設置

屋根の大きさにもよりますが何百個と取り付けていきます。

 

 

 

上塗り

上塗は2回塗りになります。

塗り残しに注意し、メーカー塗布量、乾燥時間を守り塗装していきます。

 

 

 

完成

 

 

 

 

今回は薄型スレート瓦(カラーベスト、コロニアル)の特徴、塗装方法について説明させていただきました。

詳しい説明が聞きたい方

家の屋根どうなっているんだろう?

外壁屋根がきになっているけどよくわからないなど・・・

 

という方は現場調査、書面にて劣化診断報告、見積りまで無料でさせていただいております。

お気軽に三輪塗装までお問い合わせください( ^)o(^ )

藤井 泰魁
付帯部の下塗り
2021年9月22日(水)

本日は付帯部の下塗りを行いました。

今回使用した材料はビニタイトプライマーです。

ビニタイトプライマーは塩ビシートが巻いてあるものに使用します。

使用しずそのまま上塗りをすると

可塑剤というものに反応して上塗材が乾きにくく

ねちゃつくようになってしまいます。

これらを抑えるためにこの下塗りは必須なのです。

塗装するにあたって必要なことはしっかりと行い

不良施工をしないよう心掛けていきます。