現場ブログ

藤井 泰魁
4/22~4/23 カラーベスト上塗り
2021年5月25日(火)

今回はカラーベストの上塗りを行いました。
使用した材料はニッペサーモアイ4Fです。

遮熱効果がある塗料です。
カラーベストは凹凸があり少し塗りにくい屋根で
カラーベストの重なり部分やカラーベストとカラーベストの
隙間が塗れていないと施工不良やダメな施工になってしまうので
しっかりハケで入れてからローラーで塗る様に
心掛けて作業しました。
手抜き工事はしたくないのでもっとスキルを磨いて
もっと知識をつけ教えられる側から教える側に
なれるように頑張っていきます。

石井 悟
関市 軒天井塗装/S様邸/石井
2021年5月19日(水)

プリント合板の軒天井の塗装の様子です。
劣化しているところをケレンして、ケンエースを塗装します。

藤井 泰魁
4/20.21 カラーベスト下塗り1回目、2回目
2021年5月18日(火)

今回はカラーベストの下塗りを行いました。
使用した材料はファイン浸透シーラーとサーモアイシーラーです。

一回目にしようするファイン浸透シーラーは弱っている素地に
十分に塗料をしみこませ固める役としてこの塗料を使用します。
次にサーモアイシーラーで下塗り材から遮熱効果を発揮できるようにします。
一回目に塗ったファイン浸透シーラーを使用する事で
強固な膜ができ二回目に塗ったファイン浸透シーラーがその上に乗る事で
より効果を発揮することができます。
ファイン浸透シーラーがないと遮熱効果を持つ塗料が素地に
吸収され表面に幕を張らなくなり効果が発揮できなくなるので
今回のカラーベストには二種類の下塗りを使用しました。
ただ塗るだけでなくその塗料の性能も知っておくと
塗る感覚や工程が違ってくるのでさらに勉強して
知識を付けていきたいです。

土士田 玲哉
軒天塗装
2021年5月17日(月)

今日は、軒天塗装を行いました。
軒天塗装で大事な事と気を付ける事は
まず、軒天塗装する前に天井のビス跡に
パテを打ちビスを隠します。
それから軒天塗装にはいります。
塗装をする際にローラーを早く転がしてしまうと
塗料が飛散したりしてしまうので、ローラーを
ゆっくり転がして飛散しない様に塗装を行います。
これからも、一つ一つの作業を丁寧に行って行きたいです。

石井 悟
関市 壁上塗り/T様邸/石井
2021年5月16日(日)

高圧洗浄後、エポキシシーラーを塗装し、
上塗りを二回塗装します。
塗膜厚を確認しながら進めていきます。

藤井 泰魁
鉄骨、折板屋根ケレン作業
2021年5月12日(水)

今回は鉄骨と折板屋根のケレン作業を行いました。
久しぶりのケレン作業をしました。
サンダーを使う時には注意することがあるので
サンダーの使用に慣れていても気を付ける様にしています。
特に周りに人がいない事の確認が一番安全につながると思うので
使用前にはしっかり確認しています。
保護メガネの着用も忘れずしています。
ケガに繋がるようなことは絶対にしない様に
気を付けているのでこれからも気を付け
安全第一に行って行きたいと思います。

石井 悟
美濃市 高圧洗浄/H様邸/石井
2021年5月11日(火)

塗装前の高圧洗浄の様子です。
樋の中もきれいにします。
軒天井などは、漏水に注意し洗浄していきます。
最後に外構部をきれいにし、作業完了です。

石井 悟
雨戸吹き付け塗装/石井
2021年5月9日(日)

雨戸は外して会社の倉庫で吹き付け塗装をします。
タレのないよう気を付けて塗装します。

藤井 泰魁
4/1~4/5 クリヤー塗装
2021年5月7日(金)

今回は初めてのクリヤー塗装を行いました。
クリヤー塗装は今現在の壁の色のままその上に
クリヤー(透明)塗装をして壁の保護をするということだけ
知っていました。
クリヤー(透明)なのでそれほど難しくはないだろうと
思っていました。
実際に現場に入って仕事をしていると
思っていたよりもやることが多く大変なことだと
わかりました。
洗浄時壁にあてすぎると壁の素材が剥がれたり
欠けたりするのであてすぎない様に洗浄しました。
壁の下塗りに入る前に洗浄で落としきれなかった汚れやコケなどを
取り除くためにウエスに水を付けて2階部分から1階部分まで見落としがないように
行いました。

取り除いた後下塗りに入ると思っていましたが残念。
次は壁の素材が剥がれている部分、欠けている部分の補修を行いました。
これもなかなか大変な作業で見落とさないように行いました。

そして下塗りを行いました。
下塗りに使用した材料はHB サイディングプライマーです。

この材料を使用するのは初めてで使用した感想は
いつも使用しているエポパワーシーラーよりも
粘り気があったので垂れる心配があまりないように感じました。
クリヤー塗装はいつもの色付きの塗料よりの塗った感じがあまりなく
塗布量も気にしないといけないので神経を使い意外と疲れました。
凹凸があるサイディングだったので凹んでいる部分まで下塗りが入るように
縦横に村を切り自分の目線で塗る様に心掛けて塗装しました。

下塗り終了後上塗りに入りますが下塗り前に行った補修の見落としがあったので
上塗りの前にもう一度見直して補修しました。
そして上塗りを行います。
上塗りに使用した材料はプラチナ無機クリヤー2000です。

この材料も使用するのは初めてです。
クリヤー(透明)だから塗料も透明と思っていましたが
塗料は白くこれが透明になるのかと疑問に思いました。
いざ塗ってみるとやはり白くなりました。
ですがひいてくると徐々に透明になって行きました。
上塗りで気を付けないといけないことは
凹凸があったので塗料が溜まりやすかったので
下塗りと同様に縦横にきり塗装を行いました。
上塗材が溜まると透明にならず白く濁った感じになるらしく
施工不良となってしまうので塗布量を守り溜まりを作らない様に
塗装を行いました。
最初は間隔をつかめず難しかったですが徐々に慣れていき
苦なく塗れるようになりました。

何事にも挑戦は大切だなと感じた現場でした。
これからも不慣れなことがあると思いますが
全力で取り組みできることを増やせるように頑張っていきます。

石井 悟
関市 カラーベスト屋根塗装/N様邸/石井
2021年5月2日(日)

カラーベストの屋根に遮熱塗装をします。
高圧洗浄で汚れを除去し、吸い込み止めの下塗りをします。
さらに遮熱塗料のシーラーを塗り、タスペーサーで縁切りをし、
上塗りを二回します。
棟トタンなど鉄部はさび止めを塗ります。