現場ブログ

足立 愛子
足場を解体しました
2021年2月24日(水)

5階建て集合住宅の工事が大詰めを迎えています。

年明けから雪が降ったり、風邪の強い日もあり、なかなかテンポよく工事が進行しませんでした。

何とか晴れ間を見付けて工事を進め、やっと足場解体までこぎつけました。

まずはシートの撤去から。

次に足場の柱や床板などをばらしていきます。

ある程度足場材をまとめて、クレーンで荷下ろしを繰り返していきます。

安全に配慮、きれいになった外壁を気付付けないように配慮、手際よい作業に配慮。

多くのことに気を使う、大胆かつ繊細な作業です。

 

キレイになった外壁が見えるようになりました。

このあと足場の脚部があった部分の防水工事が残っているので、その部分の防水工事を行います。

最終の完了検査を受けて完了となります。

足立 愛子
水栓交換 再び!
2021年2月19日(金)

三寒四温、暖かくなったり寒くなったりで体にはこたえますが、

着々と春に近づいていると思うとウキウキしますね

 

さて、先日キッチンの水栓を交換しましたが、また別のお宅で水栓の交換工事を行いました。

先日は壁出しの水栓でしたが、今回はシステムキッチン組み込みのワンホールタイプの水栓です。

もともとは樹脂製のレバーでしたが、ステンレス製のレバーのタイプの水栓に交換しました。

シンク下からの接続工事になるので、引き出しをすべて出してしまって撤去、新設を行いました。

元からこの水栓だったかのようです。

 

更にこちらのお宅では、洗面台の水栓の交換を行いました。

通常、洗面台の場合、水栓に不具合がでるということは洗面台本体にも何かしらの不具合があることが多く、

(たとえば鏡やホーローのボウルにヒビがはいいているとか・・)

また本体価格も比較的安いため、本体ごと交換をしてしまいます。

また洗面水栓の取りつけ部の形状が千差万別で、旧型の既存洗面に適合する水栓が販売されていないことが多いので、

洗面水栓のみの交換は非常にレアケースです。

でも、こちらのお宅は水栓以外本体にも損傷がなく、取り付け可能な水栓が準備できたため、水栓交換にいたりました。

これでまだまだ洗面台を使いつづけられますね。

足立 愛子
水栓交換工事を行いました
2021年2月12日(金)

節分が過ぎて少し暖かくなった気がしますが、まだまだ手足が冷えますね。

 

さて、先日関市内のお宅にてキッチン水栓の交換を行いました。

経年劣化により、首が折れてしまっていました。

水栓そのものを取り替えるため、既存の水栓をすべて撤去しました。

新たな水栓(LIXILのレバーハンドル水栓です)を取りつけて完了です。

石井 悟
関市 トタン屋根塗装/S様邸/石井
2021年2月8日(月)

折半屋根の塗装です。
サンダーでケレンし、古い塗膜を落とし、
新たに塗りなおす塗料の密着をよくします。
下塗りはさび止め塗料を使用します。
上塗りは2液タイプのシリコン塗料を使用します。

石井 悟
関市 車庫鉄骨塗装/S様邸/石井
2021年2月2日(火)

車庫の鉄骨を塗装する様子です。
劣化した塗膜をケレンで落とし、さび止め塗装、上塗りを2回して完了です。
2液タイプのシリコン塗料を使用しました。