現場ブログ

石井 悟
関市 折半屋根錆止め/T様邸/石井
2020年7月27日(月)

折版屋根のさび止め塗装です。マイルドボーセイという塗料を使用します。2液タイプのエポキシ錆止めです。

石井 悟
高圧洗浄/S様邸/石井
2020年7月20日(月)

洗い残しのないよう丁寧に洗浄します。塀や土間もきれいにします。

藤井 泰魁
屋根初水洗い
2020年7月13日(月)

屋根初水洗い!

本日は天候が悪く塗装日和ではありませんでした…。

屋根の洗浄があったので午後から行きました。

屋根の水洗いは初めてなのでやり方、手順を教わり取り組みました。

平面や小口にコケや藻が生えていたのでしっかり除去することが大事です。

コケや藻が生えているところは滑りやすいので足場を作るために先に洗い

作業できる場所を作りながら行いました。

壁とは違いコケや藻がしぶとくなかなか取れなかったですが

入念に洗い終えることができました。

ついでに軒樋の中も洗い綺麗にしてきました。

最後に周りに飛び散らかった泥などを掃除して水洗い終了です。

また機会があれば経験したいです。

石井 悟
関市 雨戸取り付け/T様邸/石井
2020年7月13日(月)

吹付塗装した雨戸を取り付けます。

藤井 泰魁
重力式スプレーガンを使いました
2020年7月10日(金)

重力式スプレーガンを使いました!

本日は雪止め金具の色替えで重力式スプレーガンを使って塗装しました。

最初はなかなか感覚がつかめずガンの動かし方、吐出量もわからず

石井さんに教わりながらやりました。

8個…9個…とやっていくうちにだんだん感覚をつかんで

どうしたら塗料がのるのか、どうしたら見た目が綺麗になるのかが

わかるようになってきました。

細かいところから吹付し広い面をやっていく順番も意識しながらやりました。

全部で90個吹付を行いました。なかなか吹付を行う場面がないので

良い体験ができました。スプレーガンの仕組みを知るためにコンパネに

練習としていろいろなパターンや吐出量の調整を行い

円や楕円形にして吹き付けたり横に動かして試し吹付をしました。

またこのような機会があればまたやりたいです!

 

石井 悟
関市 壁上塗り/T様邸/石井
2020年7月6日(月)

一液タイプ水性シリコン塗料を使用して上塗りをします。

藤井 泰魁
折板屋根のビス、破風の錆止め
2020年7月4日(土)

先日折半屋根のケレンを行ってきました。

本日はひどく錆びているビス、金具、鉄骨と破風の錆止めを行ってきました。

ビス、金具、鉄骨部分にはカーボマスチック15jを使用し

しっかりと錆の部分が隠れるようにたっぷり塗ってきました。

破風はマイルドボーセイ(赤サビ)を使用し

いつものようにローラーの塗り溜まりがないように意識して塗りました。

塗っても透けてしまっては意味がないので透けないよう垂れないよう塗装しました。

溝部分は刷毛を使い塗り残しがないようにしました。

梅雨の時期でもありなかなか思うように着工できてなかったですが

天気を気にかけ1日に進めれるだけ進めて効率よく仕事ができればなと思ってます。

 

 

石井 悟
梅雨の合間に増築中の自社倉庫の床塗りを行いました!
2020年7月1日(水)

梅雨の天気模様になってきました、雨の日が続きますね。

雨が降ってしうとどうしても始まっている現場も止まってしまい工期が伸びてしまうのでご不便をおかけしてしまいます

天気の事なので仕方ないと言えば仕方のない事ですが、出来る限りは工期が伸びてしまうような事は避けたいです。

雨が降ってしまうと、もちろん外壁などを塗装する事は出来ないのでこの雨降りの機会を生かして、会社に新しく建てた倉庫の床を塗装しています。

今回は塗装している所に立ち会えたのでその工程などの紹介をしたいと思います!

まずは手作業でケレン作業を行っていきます

コンクリートをケレンする目的としては粉塵や油分、塩分などを落とす事が目的みたいです。

地味な作業ですがとても重要な作業なので丁寧に行ってました!

 

次はケレン作業で出た粉塵などをブロアーを使い飛ばして綺麗にしていきます。

そのまま塗ったのではケレン作業を行った意味が半減してしまうのでこちらも丁寧に清掃していきます。

 

今回は下塗りとして『アーキフロアーEHプライマー』を使用しており

上塗りに使う『アーキフロアーEH』に適応下塗り材になります。

社長に長柄を使っての床塗装のコツを習いながら下塗りをしています。

最初は慣れない塗り方で大変そうでしたがすぐにコツをつかんでいました。

 

次の工程は上塗りになります。

『アーキフロアーEH』を使い塗装しています。

アーキフロアーEHは2液溶剤型のコンクリート床用の塗料です。

高度が高い塗膜で耐摩耗性や耐薬品性、耐油性が優れている塗料です。

工場や病院などの床によく使われています。

 

 

社長の次は石井さんに習いながら一生懸命に塗っていました。

僕が写真を撮っているのに気が付いてこちらを向いて笑ってくれました!

 

 

笑う場面もありますが、作業に入れば集中モードで塗って行きます。

『アーキフロアーEH』は仕上がると先ほど書いた通り硬い塗膜が付くので何か落としたりして汚れたとしても拭けば綺麗に拭き取れてしまうそうです。

僕も塗装後に触らせてもらったのですが、確かにしっかりした塗膜を触っても感じました。

これだけしっかりしてると埃などもサラサラと流れて行きそうなくらいでした!

 

最後は自分が逃げる場所をちゃんと確保しながら塗って行きます。

これを反対に塗っていったら足跡をつけて出ないといけない事になってしまうので、流石にしっかりしています。

 

ちょっと分かりにくいですが、最初のただのコンクリートの床とは違って綺麗な床になっていました。

灯りのある写真は次の更新までにちゃんと撮ってきます!

 

長くなりましたが今回は普段の現場では見させてもらったので勉強になりました。

 

これからも現場のことで学ぶことがあれば随時更新していきます!