現場ブログ

平野 建吾
シーリングの種類。
2020年4月29日(水)

こんにちは。春になったと思ったら、真夏を感じる暑さです(;^ω^)

本日は、シーリングの種類について述べたいと思います。

弊社が通常使っているシーリング材、アステックシール2000(下記写真)

白色で、シーリングを充填後、十分な乾燥期間をもってシーリングの上に塗装を行います。

外壁塗装のセオリーとして、高圧洗浄→シーリング打設→下塗り→中塗り→上塗りとなります。

シーリングの上に三層の塗膜が付くという構造になり、シーリングの寿命も延びます。

 

 

 

 

 

しかし、外壁が特殊だったり、クリア系の塗装されている御宅の場合は、既存のシーリングと同色になるよう色決めを行います。

下記の写真がその一例です。クリア塗装の為、弊社で通常使用するアステックシール2000を使用せず、オートンイクシードというシーリング材を使用します。

 

 

クリア塗装がされている御宅は、外壁の色に合わせてシーリング材の色が同色になっています。

この御宅は外壁が薄い茶色なので、同色の薄い茶色を充填しました。

使用したのはオートンイクシードというシーリング材です。

シーリングという工程もなかなか奥深いものだと感じました。

まだまだ、勉強不足ですが、一所懸命、御客様によりより塗装をお届け出来る様、日々精進致します。

コロナに屈しず、夏に負けないで、夏を乗り切りって頑張ります。