現場ブログ

柴崎 貴大
関市N様邸現場紹介
2019年5月26日(日)

こんにちは

最近は日も長くなり大変暖かくなってきました。

現場で作業する人たちも仕事がやりやすい季節です。

もう少ししたら梅雨になり雨が心配されますが、ことしはどうでしょうか?

それでは今回は現場作業の紹介をしたいと思います。

まずは最初に足場を立てました。

しっかり下までシートを貼りました。

足場が出来たら次は水洗いです。

次回、塗装作業をしていきます。

柴崎 貴大
岐阜県関市 外装リフォーム工事 N様邸
2019年5月21日(火)

みなさんこんにちは。

昨夜は結構雨降りましたね。今日は昼から天気も回復しかなり暑くなりました。

最近は、どんどん気温も上がってきて夏になってきましたね。昼間はかなり暑いです。

今年の夏もかなり気温が上がりそうですね、、、。しっかりと水分を取り休憩しながら安全に作業していきましょう。

さて、今回は関市N様邸の工事が終わりましたので紹介していきます。

まず、足場組です。

安全に作業のしやすい足場を組んでいきます。足場の組み方で結構作業のしやすさも変わってきます。

足場設置状況です。

足場組後高圧洗浄を行います。

チョーキングや長年の汚れをきれいに洗っていきます。。

汚れていたりしては密着が悪くなってしまいますのでキレイに洗っていきます。

高圧洗浄作業状況です。

続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線に弱くだんだん硬くなりひび割れを起こします。放置しておくと水を吸ってしまい外壁が腐食してきますので定期的なメンテナンスが必要となります。

メンテナンスの際にシーリングの厚みが確保できない場所は既存のシーリングを撤去し新しく打ち替える工事を行います。

シーリング撤去作業状況です。

撤去後プライマー(接着材)を塗っていきます。プライマーを塗らないと側面から剥がれてきたりと不具合が起きます。

プライマー塗布作業状況です。

続いて、シーリングの打設工事です。

厚みをしっかりと確保しながら均一に均していきます。

シーリング均し作業状況です。

シーリング乾燥後塗装工事に入ってきます。

まず、養生を行います。養生はサッシ廻りや土間など塗らない場所が汚れないようにビニールを貼る作業です。仕上がっても他が汚れていてはみっともないですからね。

養生が貼り終わったら付帯部の塗装を行います。

鉄部はケレン後錆び止めを行います。

付帯部錆び止め作業状況です。

付帯部上塗り1回目作業状況です。

続いて、外壁の下塗りです。

下塗りは、下地の吸い込みを抑えたり上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。

下塗り作業状況です。

続いて、上塗り1回目です。

ムラが出ないよう慎重に均しながら塗っていきます。

上塗り1回目作業状況です。

続いて、上塗り2回目です。

丁寧に均しながら仕上げていきます。

上塗り2回目作業状況です。

外壁が仕上がり次第付帯部を仕上げていきます。

付帯部上塗り2回目作業状況です。

屋根工事の紹介です。

屋根の谷樋に銅板が使用されていましたのでステンレスの谷樋に交換しました。

谷樋に銅板が使用されている場合長年の雨により銅板に穴が開き雨漏りをする原因になりますので注意が必要です。

谷樋交換作業状況です。

谷樋交換状況です。

谷樋交換工事完了状況です。

いかがだったでしょうか?

では、この辺で、、、。

外壁塗装Y様邸紹介です

2019年5月14日(火)

こんにちは。

今回は外壁の塗装を紹介します。

外壁の塗装をする前にはいろいろと準備が必要になります。

まずはシーリングです。

まず既存のシーリングを撤去します。撤去した後写真のようにマスキングテープを貼ります。

シーリング材が横にはみ出さないようにしっかり貼り付けます。

次はプライマー(接着剤)を塗ります。

このプライマーが大切で、撤去後のサイディングの小口が粉の状態になっています。

それを接着剤でしっかり固めてやるのが大切なのです。

シーリングにも粘着力がありくっ付くのですが、粉の状態になったものには全くと言っていいぐらい密着しないのです。

この作業をわすれると数年でシーリングが剥がれてきてしまいます。

 

プライマーを塗った後、やっとシーリングを打っていきます。

シーリングガンで適量を注入し、余った分をへらなどで取り除いて平らにしていきます。

この注入量と撤去したときの処理が腕の見せ所です。

シーリングが乾いたら次は鉄部の下塗りをします。

写真のようにケレンたわしなどで表面を一層掃除します。

一緒に細かい傷をつける事で塗料の密着が格段に上がります。

次に下塗りです。下塗りは錆止めを塗ることが多いです。

変成エポキシ塗料で、密着が非常によく、下地と空気を遮断することで酸化を防ぎ、下地の金属を守ります。

下塗の色は上塗りに使う色によって、白、グレー、赤、など変えていきます。

今回は黒を使うので下地には赤色のサビ止を使用しました。

 

庇や、破風、鼻隠し、樋などを塗った後、養生をします。

養生と言うのは、ペンキが付いてはいけない部分をビニールで塞いでいきます。

窓、ドア、塗装した庇などを覆っていきます。

この養生を丁寧に行うと、出来上がりの見た目がきれいに行きます。

あわてたり、手抜きするとその部分に塗料が入り込み塗装後の修正や、掃除が非常に大変になります。

養生が完了したら下塗りを塗っていきます。

 

下塗は白色の物がおおいですが、透明なものを塗ったりもします。

今回は白い下塗りですね。家が一回真っ白になります。

そのあと上塗りをしていきます

上の写真が塗装まえの状態です。

下が塗装後の状態です。

壁の色が変わってイメージが変わりました。

遠目に見ると色が変わったという違いが目につきますが、しっかりシーリングもして。家の防水力が格段にアップしています。

塗装はいろを変えてイメージを変える事、それ以外に家の内部に水の侵入を防ぐことがあります。

この水の侵入を防ぐことがとても大切になります。

家を守る為にも家の塗り替え塗装を考えてみてもよいかと思います。

 

 

 

 

柴崎 貴大
岐阜県関市 外装リフォーム工事 Y様邸
2019年5月13日(月)

みなさんこんにちは。

ここ最近はかなり暑くなりましたね。もう夏ですね。

今これだけ暑いのでこの先どれだけ暑くなるのか怖いですね、、、。

熱中症にならないようしっかりと水分を取り体調管理していきたいですね。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、Y様邸の工事を少し紹介していきます。

まず、最初に足場組です。

安全で作業のしやすい足場を組んでいきます。足場の組み方で作業効率もかなり変わってきます。

足場組後高圧洗浄を行います。

高圧洗浄は塗装前にチョーキングや汚れを落とすとても重要な作業となります。

汚れたりしていては仕上がりや密着が悪くなってしまうのでしっかりと洗浄していきます。

 

屋根洗浄作業状況です。

 

外壁洗浄作業です。

 

樋の中も普段掃除ができないため洗浄を行います。

樋の中洗浄作業状況です。

 

続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線により劣化し硬化してきてひび割れなどを起こします。例えると劣化した輪ゴムと同じ状態となります。ですので定期的なメンテナンスが必要となります。

ひび割れをそのまま放置しておくと外壁の小口から水を吸ってしまい外壁の腐食や雨漏りに繋がりますので注意が必要となります。

既存のシーリングの上に打設しても薄くしかシーリングが打設できない場合はすぐにひび割れを起こしたりするため既存のシーリングを撤去しプライマー塗布後に新しいものに打ち替えるシーリングの「打ち替え工事」を行います。

サッシ廻りのように厚みが確保できる場合は既存のシーリングの上にシーリングを打設する増し打ち工事を行います。

シーリング完了状況です。

 

続いて、屋根の塗装工事です。

屋根は薄型スレートと言われる屋根材でが使用されています。

主成分は85%がセメント15%がアスベスト等で構成されています。

欠点としましてはセメントが主成分の為、塗装の防水が切れると水を吸ってしまいます。

こちらも定期的なメンテナンスが必要となります。

 

下塗り完了状況です。

下塗り後タスペーサーを設置していきます。タスペーサーとは縁切りを行うための部材です。

縁切りとは塗装を行う際に瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に対して、切り込みを入れることで雨水の排水口を作る作業のことです。

縁切りを怠ると、本来隙間がなければならない部分を塗装時に塗料で塞いでしまう場合もあります。

その場合、雨水の逃げ道がなくなり、毛細管現状を起こし、野地板や天井裏などへ雨水が逆流し、雨漏りを誘発する原因になります。

そのため塗装時には縁切り作業が必ず必要となります。

 

タスペーサー設置後上塗りを行っていきます。

いかがだったでしょうか?

このようにして塗装工事を行っていきます。

ではこの辺で、、、。