現場ブログ

藤井 泰魁
4/15 壁二色塗り
2021年6月10日(木)

今回は初めて二色塗りをした現場です。
二色塗りというものを知ったのは入社して4.5ヶ月が
経った頃だったと思います。
その時はまだ塗装の知識も今よりも豊富では
なかったので二色塗りとは…といった
感じでした。
実際に調べてみるとかなり丁寧な仕事なんだと
印象を持ちました。
それから数か月がたちその頃よりも
塗装に関して勉強してきて知識を
つけた今僕がやる出番がきました。
今回はタイル調?ではなく木目調で塗装する前のものと
同じように二色塗りをするというものでした。
二色塗りの前に目地の色を二回上塗りを行いました。
二色塗りの色は塗膜を厚く乗せる事が難しく
耐久性が劣る可能性がある為
目地の色の上塗りの時に十分な塗膜をつけるために
一回目、二回目ともに規定量を塗るように
気を使いながら行いました。
二色塗りをするにあたって
きをつけたことは
目地の色がどれだけ見えるようにするのかを
話し合って職人同士同じような塗りつぶしをするように
しました。
意思疎通は大事な物だと改めて思いました。