現場ブログ

平野 建吾
シーリング工事。
2020年11月12日(木)

皆様、こんにちは。寒さが益々、身に染みて来る季節が到来しつつあります。目下、インナーを着用しようか迷っている日々です。今朝も職人さんと着用したら脱げなくなるよねと、日中、日が当たると結構暖かいので、インナーを着込みと汗が・・・。汗っかきなので、この時期に汗をかくと乾かないので、風邪等の原因になりかねませんので、もっと全体的な気温が下がったらインナー着用をしたいと思います。12月入るまでは着用しないで頑張ります。

さて、本日ALC(軽量気泡コンクリート)外壁の目地シーリング工事を紹介致します。

今回使用するシーリング材は、ハマタイトというシーリング材です。

撹拌機にかけ約15分ほど練り混ぜます。これは基剤と硬化剤をしっかりと混合させる為です。

撹拌している間に、養生とプライマー塗布を行います。

プライマーをハケで目地に塗って行きます。その後シーリング材をシーリングガンに入れ、充填して行きます。

出来るだけ均等に充填、ガンを移動しながらトリガーを握る。見ていると簡単そうに見えるのですが、実際にやってみるとなかなか上手く出来ません。均等にする為にトリガーの握り加減と、ガンのスライド加減と非常に難しいと思いました。

さて充填が完了したら次は、ならし作業です。

充填されたシーリング材を外壁面と平行にするため、専用のゴムヘラを使用してならします。

ならし作業が完了したら、養生を取って完了です。

この様に円形部分もしっかりと綺麗に仕上がりました。

今日はシーリング工事の御説明しました。シーリング材は外壁材を守る要と言っても過言ではありません。

劣化は一般の方でも目で見て分かるひび割れや破断があります。

シーリングの劣化は外壁塗替えの、一番最初のサインなので、一度御自分の目地シーリングを御確認下さい。