現場ブログ

土士田 玲哉
美濃市 松森 付帯部上塗り1回目
2022年3月10日(木)

本日は、付帯部上塗り1回目を行いました。

使用した材料は2液弱溶剤フッ素樹脂塗料のマックスシールドF(三分艶)を使用しました。

付帯部を塗装する前は必ずペーパーなどを使用し下地処理を行います。

下地処理をする目的は、下地を綺麗にするためのケレンと塗料の密着を良くするための目粗しをする為です。

材料の三分艶は継ぎ目が出やすいので継ぎ目が出ないように気を使って作業をしていきます。

塗り残しや、カスレが無いようにしっかりと材料を付けて均等に塗料を配ることにも意識を

しながら塗装を行いました。

たっぷり付けすぎてしまうと塗料の垂れなどが出来てしまうのでそこにも十分気を付けて

作業を行ないました。

これからもこれらのことに気を使って綺麗に仕上げていきます。

👇こちらが仕上がった写真になります。