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サッシ廻りのコーキングは特に別途専門業に施工してもらいます。防水屋さんとかコーキング屋さんと言われる業種です。 |
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通常ALCの場合のひび割れは目地部及びサッシ廻りに集中しておきますが、極希に目地ではない場所にひび割れが発生している事があります。工場での何らかの不具合があっての事も言われていますがハッキリと不良品とも言えないようです。
写真のようなクラックはカッターで深くコーキングが入れれるように大きめに切り込みを入れます。
その後プライマー+コーキング打ち作業を行います。
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下塗り開始です。コーキングで補修した痕等が目立たないように、特に一目につきやすい面は、微弾性フィラーを波模様(スチップル模様)に塗り、下地のアラがなるべく消えるようにしました。
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当初の計画では含まれていなかった屋根ですが、予想以上に痛んでいた為、会わせて塗装することになりました。
確かに一見するとさほどではないのですが、高圧洗浄してみると以下のようです。 |
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カラーベストの塗装工事の時に必ず配慮しなければならないのが「縁切り作業」です。タスペーサーを今回も設置しましたが、本当にこれは優れものですよ。詳細はまた!
タスペーサー:メーカーサイトはこちら |
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ベランダはウレタン塗膜防水にて改修です。
笠木の裏側までしっかり防水する為にアルミ手摺りを一時取り外しました。
そして既存のシートを剥がし→樹脂モルタルにて不陸調整→クロス複合工法でウレタンを塗布します。
防水終了後アルミ手摺りを再度設置。
ドレインは持ち帰って塗装しました。
このような防水工事は10年保証をお付けしメンテナンスをさせて頂いてます。
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