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屋根:施工には格段の自信を持つモニエル瓦塗装です。施工価格的にもカラーベスト等に比べるとかなり割高ですが塗装の工程の多さも他の塗装で類を見ません。
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塗装前状況
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【ポイント1:高圧洗浄】とにかく念入りにじっくり洗います。130~150kg/cm2という強烈な圧力でスラリー層と言う塗装するに際して非常に密着の悪い層を除去します。その過程では激しく飛び散る為、近隣への飛散防止策を検討しなければなりません。 |
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| 洗浄そして乾燥後です。9割り以上スラリー層を除去しました。 |
ステンレス製雪止めは残すのが本来かも知れませんが、その残す事を考えるより塗装したほうが早くコスト減できるので変性エポキシプライマーを塗って対処します。 |
雪止め、プライマー塗布完了 |
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| 【ポイント2:プライマー】洗浄についで大切な工程です。弊社では3回は必ず塗ります。テーピング試験を行って瓦表面の粉等が完全に着かなくなるまで回数を重ねます。 |
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| ここでテープに付着しないということは=高圧洗浄とプライマーで完全に下地を固めることができたという証拠です。 |
中塗りはカチオン型の厚膜のものです。厚みを持たせたいのでじっくり刷毛でのせるように塗っていきます。 |
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| ここでの密着もまったく問題ありません。 |
上塗りは2液型強溶剤アクリルウレタンを使用しました。車の塗装に匹敵する対抗性を持ちます。 |
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最終の密着試験も問題なしです。見事によみがえった瓦は気持ち良いです。
ここで注意することがあるとすれば、非常にすべり安くなっているので雪が止まりにくかったり、雨がトイを飛び越してしまったりすることがあります。しかしそれも劣化とともに落ち着いていきます。 |
| 破風:屋根/壁は10年持たせることができるでしょう。しかし木部に塗った塗装はなかなか10年持たせる事ができません。 |
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太陽がもろに当たる破風面は塗装の劣化も激しいです。
塗装ではなくトタン巻きで対処し劣化を防ぎます。 |
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北面や南面でもトイに隠れた鼻隠し(トイの後ろ)は破風に比べると劣化が少ないです。
こちらは塗装で対処しました。
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| 外壁塗装 |
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コーキング補修後、
SKクリーンマイルドウレタン(2回) |
| カーポートの補修 |
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撤去廃棄処分まで行います。 |
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新規にポリカーボネート波板を設置。フックボルトもプラスチック製からステンレス製に交換です。 |