お客さまの大切な住まいを健康にすること、それが私たちの仕事です。
住まいの健康が暮らしの健康。お客さまの大切な家族の穏やかな暮らしを守るために、私たちは4つのお約束で住まいの元気をご提案します。
塗替えはなぜ必要か?
建物と外壁や屋根のペンキの耐用年数が異なるため、塗装工事が必要になってきます。
住宅の耐用年数は、約30年といわれていますが、外壁用ペンキの場合は5年から10年です(ペンキの材質や環境によって異なります)。
外壁は、雨や風・紫外線やほこりなどから家を守っています。自然の厳しい環境により、劣化していきます。
心地良く健康に暮らすために塗替えが必要になってきます。もし、一度も塗替えをしなかった場合は、住宅の耐用年数は30年持たないことになります。


ストレート瓦葺き屋根の構造は瓦と瓦のタテのつなぎ目からはいった雨水を下の瓦が受け止め瓦の重なり部分の隙間から排出することにより、野路板や屋根裏への水の侵入を食い止めています。
しかし、瓦の重なり部分に塗料等が溜まって固まっている場合は、出口を失った雨水がオーバーフローしてしまい、野路板を痛めて雨漏りの原因となり、最悪の場合は「屋根を葺き替えなければならない」ことになってしまします。
そこで、屋根を塗装した後の工程として縁切り作業が重要視されます。「縁切り」とは、瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に切り込みをいれて、雨水の排出口を作る作業のことです。文字通り「縁を切る」という意味です。
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